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鹿児島での未熟児新生児学会の教育セミナーに参加していましたが
本日から横浜にある小児病院に復帰です。
心エコー検査などを一緒にチェックさせていただいた本日でした。
「おかえりなさい」と声をかけてくださる入院患者さんのご家族も
多かった本日ですね。そらくんママさんが宮崎生まれとのこと,
<鹿児島もいったことがあり,懐かしかった>と伝えてくださり
ましたね。いつかそらくんと是非,ANAでいかれる日を楽しみにしてます。
こうきくんやゆづきさんのママさんにも
<鹿児島の綺麗な風景で癒されました>と言っていただき
嬉しく感じました。こちらこそありがとうございました。
外来でも
NICUで保育器の側で毎晩絵本を読んであげていたお父様と超低出生体重児
だったお子さんに本日はママさんとお姉ちゃんと4人家族のお姿と
改めて出会えて嬉しく感じました。お声かけありがとうございました。
必死に押さえて守られた生命のるいくん。本日は外来にきていましたね。
るいくんの姿を見つめていますね。癒される光景です。
きょうちゃんさんの言葉通り,おいしいですね。
好評の土産物になりました。この写真,この角度の岸上先生,
山Pに似ていませんか?
一ヶ月研修してくれていた見松先生です。お別れの挨拶を病棟カンファレンス
でしてくれている写真です。今週で研修終了で名古屋大に
復帰ですね。淋しく感じますが,残りの日々で私も伝えることの
ラストスパートです。
教育セミナーの実技セミナーで小グループ授業をした
「超音波のみかた」を見松先生に拡大版で16時から18時まで
2時間みっちりレクチャーさせていただきました。
頂きました。
斎藤・玉置・岸上・西間先生です。エコーでそれぞれが気づいた
検査所見を言い合いながら,診断をチーム東京・中京と
チーム関西・九州の2チームに分かれながら答えを話しあって
もらいました。見松先生がどんどん鋭い回答をしてくれることを
嬉しく感じた夜でした。
18時からは高校生の病院訪問の約束をしていました。
4年前の中学生への<命の授業>
に参加してくれていた生徒さんがご自分で
病院に電話をかけて病院訪問を依頼してくれたのでした。
あのときの授業でNICUを知ったことがきっかけになった,,,
今は理学療法士さんを目指して勉強中で
小児のリハビリ,理学療法士さんになるための大学に
進みたいということでした。
NICUで頼りにさせていただいている理学療法士さんの
個人面談を受けて,話をきけて,
「メチャクチャ,モチベーションが高まりました」という
ことでした。好青年でこういう若者が小児医療に進みたい
といってくださること,病院を訪ねてきてくれることを
嬉しく感じました。
とおりかかってくださったたっくんのママさんとりおちゃんのママ
さんが進路相談に一緒に加わってくださいました。理学療法士さん
の日々の交わりに感謝している,頼りにしている部分を伝えてく
ださったお2人でした。
NICUで救った生命を寄り添い支えてくださっている,
理学療法士さんの役割をよりイメージ出来たのではないかと
思います。「さらにやる気になりました」と伝えてくれました。
たっくんやりおちゃんのママさん,急なおつきあい感謝です。
相談に乗ってあげた分,お互い様でいつか相談にのってもらいましょう。
そして,この小児病院で働けたら最高と思います」
と最後にお礼の言葉を述べて礼儀正しく,
バスで帰ってきました。
夢を持って医療者になろうというキラキラとした
目の輝きに感じました。自分もこういう気持ちがあったなと
思うと少々しんどくても愚痴らず頑張り続けていこうと
思いました。
と伝えてくれた男の子です。神奈川県の小・中・高校で
<NICUの命の授業>をはじめて5年が経ちました。
知ることや身近に感じてもらうことで
目指してくださることもいるのではないかと思いながら
地道に続けてきました。
当時の生徒
さん達が職業を考える時期にも入り始めました。その第一号の
男の子が病院に訪ねてくてくれたことは私にとっても
嬉しいことでした。こういう小児医療の仕事に就きたいという
生徒さん達が少しずつでも増えるように今後とも継続的に
出来る範囲で続けていけたらと思いました。
皆様,今後ともみんなで<いのちの授業>を考えていきましょう。
御意見ご感想いかがでしょうか?
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こんばんはつーちゃんママです豊島先生お疲れ様です つーちゃんも週1回理学療法で自宅まで来てもらってます 子供相手なので大変だとおもいますががんばっていただきたいです 岸上先生山Pに似ていますね つーちゃんの先生もハンサムなのですよ 豊島先生は子供さんたちにモテモテですね
2012/8/28(火) 午前 1:41 [ つーちゃんママ ]
こんばんは。この男の子さん、高校生ながらとても素晴らしいですね。私が高校生の時にはこんなにしっかりしていたかな?と考えてしまいました・・・
「自分がやりたい事」に不安がある(見えないことがある)のはみんな同じだと思いますが、この男の子はそれを自分のその足で知りたいと思ったその行動はとても良いと思いました。私も見習わなくてはと反省ですね・・・
また彼のような若い人たちをサポートしていくのも我々おじさん達の役目なんでしょうね。まあ私なんかはこのブログで応援コメントくらいしか出来ませんが・・・
自分が好きな事を仕事にする、とはいえこれからいろいろ大変だと思いますが頑張って欲しいと思います。
2012/8/29(水) 午後 9:35 [ ひーちゃん父 ]
つーちゃんママ、ひーちゃん父さん、語呂がいいですね。メッセージありがとうございます。岸上先生、プレッシャーだと照れていました。どんな時代でもこどもや若者が夢を語れる国であれるように頑張って生きたい非若者世代ですかね。お互いにがんばりましょう。
2012/8/30(木) 午後 11:08 [ NICUサポートプロジェクト ]
ご無沙汰しております。高校生の訪問、私も読んでいて嬉しくなりました。いつか私も同行させていただいたいのちの講義ではないかと思います。あの中にいた子が、志を立てられたのですね。
さて、今日(1日)、FM戸塚の放課後放送部(16時〜17時・2日21時から再放送)という番組に長男がでました。この夏に参加した北海道での環境行動キャンプの報告で出たのですが、番組の最後に「将来の夢」をきかれ、「ぼくの妹が小さく生まれて助けてもらったので、ぼくも新生児科医という医者になりたいです」とライブで話していました。
ひかりはこの夏、幼稚園主催のキャンプに参加しました(びっくり!)。一時間近く冷たい川に浸かってシャワートレッキングを最後まで成し遂げたそうです。。。スタッフからは「この子は、お母さんが思っているよりも、ずっと、何でもできますよ。。。」と言われました。娘のチャレンジ精神にびっくりした夏でした。親の先入観で、子どもの成長を妨げないようにしなければとうれしい反省をしました。
2012/9/2(日) 午前 0:40 [ ひかり母 ]