です。大学に2名しかいない新生児科医の人手不足の中,理解のある
先輩新生児科医が半年間は自分がNICUを守っておくから半年間
勉強しておいで。。。と送り出してくれたそうです。再会する度に
やせていく,留守を懸命に守ってくれている先輩に感謝しながら,その半年間を
大切に,先輩への恩返しのつもりで一生懸命研修していた姿を覚えています。
記念撮影です。
高知生まれの高知育ちで高知の赤ちゃん達を自分で守りたいという
気持ちに溢れる一緒に働いていて愉しい後輩世代の医師でした。
タメ口になることも多い,明るくフランクな性格でしたが,
指導医させてもらったことを誇りに感じる日々です。
ちょうど当時読んだ本
が大変面白くて,高知の話を色々聞けて
大変身近に感じる県になりました。
この小説は今度映画化されるようですね。
高知が話題になるときに高知の新生児医療の現場で赤ちゃん達を守ろうとしている
三浦先生のことをみんなが想い出してくれると嬉しいなあと思います。
下記が三浦先生のNICU留学記です。是非,ご覧頂き,
三浦先生の気持ちに心を寄せてくださればと思います。御意見ご感想も
歓迎です。
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三浦先生、ご無沙汰しております!天気予報は横浜だけでなく、高知までチェックしてしまう…太陽の母です^^☆
息子の一番苦しかった5ヶ月間、たくさんたくさんお世話になった当時のことを思い出し、先生のお人柄が垣間みえて懐かしく思いながら読ませていただきました^^
先生のお顔を見ない日はないくらい毎日いつも病棟内にいらっしゃって、いつ寝ているんだろうと心配だったことを思い出しました。高知の赤ちゃんのために、神奈川の赤ちゃんのために、寝る間も惜しんで勉強!だったのですね。“勉強する原動力は、患者さんを良くしたいという気持ち”そんな先生に担当していただけたこと嬉しく思いました。
息子も修正1歳を迎えることができ、風邪もひかず元気に成長しております。今があるのも、毎日なかなか良くならない肺と向き合って、親身に治療を続けてくださった先生のおかげと思っています。改めて…三浦先生ありがとうございました。そしていつか高知に成長した太陽を連れていきたいです!
きっと今も、休む間もなくたくさんの赤ちゃんのために、忙しい日々を送られていることと思います。どうぞお体大切になさってください。
2012/9/7(金) 午前 11:49 [ たいようママ ]