|
先週書きかけの内容を完遂しております。
<見える化><留守番してくれている人達への報告>
<情報共有>を目指しています。
朝の羽田空港。
日本海を横目に3時間30分の旅。
そこから車で10分の石川県立中央病院をご訪問させていただきました。
開催しています。それから立案・開始した改善行動計画の進捗
状況の確認と今後を考えるカンファレンスに参加させていただきました。
石川県立中央病院には3ヶ月間指導医をさせていただいた
NICU留学記(石川編)をネオネイタルケアに執筆もしてくださった
中田先生がお戻りになられています。
いらっしゃる北野先生や工藤さんをはじめとしたスタッフの皆様と
の再会も楽しみな旅路でした。
今回は東京女子医大のプロジェクト支援本部から専従の西田先生と
兼務の私,加えて名古屋第2赤十字の村松先生と後藤看護師さんが
石川県金沢に訪問して話し合いに混じらせていただきました。 カンファレンス前には上野部長先生にも外来前に
温かなの言葉がけを頂き,ありがたく感じました。
仲>になっていけたらと感じます。
さんからありました。
それでいて,それぞれにしっかり取り組みの成果を検討しいて
やりっ放しにしていない。計画(PLAN),実行(DO)で終わりにせず,
成果を確認(CHECK) 改善や見直しを検討(ACT)という
PDCAサイクルをしっかり回そうとしているのがよくわかる
経過でした。
4月スタートの割に様々な成果を臨床研究として
集積して学会報告までしているところに熱心さを感じました。
中田先生が神奈川で一緒に働いているときに石川と神奈川の診療の
差異を話しあった日々でしたが,そのときの2人の臨床上の疑問も
解決されていることがわかり大変興味深くこの8ヶ月の診療の変化を
拝聴しました。神奈川でも共有したい内容に思えました。
工藤看護師さんからも報告もありましたが,勉強会なども一致団結して
進めているのがよくわかりました。チームワークと行動力のある
看護チームですね。
石川県中のご報告の後は,西田先生から全国データベースからみた
この石川県中の治療状況の報告でした。
状況であり,少なくとも参加したことでマイナスになった施設は
ないのかと感じています。改善をみんなで積み重ねていけたらと
思いました。
「現場で現場の人間が現実的な対応策を考える」というコンセプトに
即して途中に病棟回診を必ず入れています。満床状態の忙しそうな
NICUでしたね。
圧損傷を気をつけているとのことで,中田先生の短期研修のお土産が
石川・金沢の診療のお役に少しでもたっていれば嬉しく感じています。
逢う度に頼もしく感じる中田先生の姿も研修医仲間に戻って伝えたいと
思いました。
明るく前向きで先が楽しみな石川の有望世代ですね。
病棟回診の後は再度の意見交換会です。
このプロジェクトで成果をいっぱい
出してくださりそうな石川県立中央病院の皆様に感じました。
たまに加わる仲間として自分なりの感想や今後への課題の解決案
などを出させてもらいましたがまた,時間をあけて参加させて
いただけるのを楽しみにしています。
多いように感じる石川県立中央病院の皆様で,石川スタイル?の
記念撮影に入らせていただきました。
風邪気味なのを感じ,少し頭の回転が落ちて,気の利いた意見を
言えなかった気がして自分では不完全燃焼だった気もしたので
また,いつかお伺いする日を楽しみにしています。
4時間のカンファレンスを終了して,
日帰りのためにはすぐにご挨拶も不十分で申し訳
ないのですが,西田先生と病院を後にしました。
羽田に向かう飛行機待ち。地震のニュースがあってなんとなく
騒然としていました。
東京行きは動かず,バスに切り替えた西田先生に反して,逗子行きは
ストップしていなくて無事に22時に帰宅できた金曜日でした。
翌日は先に書いたように神奈川県立こども医療センター周産期医療部
の20周年記念の公開フォーラムでの講演の役目があったので,
帰路の飛行機,電車の中で講演の準備をしながら戻りました。
神奈川こどもの初期研修医の2年後輩の西田先生に泣きついて
スライド作りを少し手伝ってもらい,持つべきモノは頼れる後輩と
実感した帰路でした。
慌ただしい1日でしたが,
カンファレンスご参加の皆様,留守番してくださった皆様,
ありがとうございました。
皆様,御意見御感想いかがでしょうか?
|
全体表示
[ リスト ]
