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公務員の退職金減額の法律が今年から適応されるため,
3月まで働くと140万円の退職金が減る。。。だから
12月で退職した先生達が出て,それに対する批判の
意見が出ている記事ですね。
学校現場に関わらず,12月にこういう形で退職した
人達はいるかもしれないと感じます。
先生は
140万円損するけど3ヶ月働いてくださいというのも
当たり前でない気はします。もちろん,3月まで140万円
損するけどそれでも勤め上げたいといってくれている先生達には
感謝・尊敬の気持になります。
一方,先生ならば損してでも子ども達のためなら働き続けるのは
当たり前というのも少し傲慢な意見な気もしました。先生達にだって
自分達の不安な老後,大切にしている家族がいるかもしれません。
こういう,年度途中で辞める人も,残る人も,どちらも
ハッピーな気持になれば事態が公務員の中で起きているとしたら
4月から3月という単位で動いている公立組織は3月までは退職金
そのままとする配慮があれば良かったのではないかと思ったりします。
公務員として
公立病院で働きつづけてきたからこそ思うのですが,真面目に働いている
人達も多い公務員叩きをすることはひいては公のために頑張ろうと
思ってくれる人達が減り,モチベーションが弱まり,みんなのためにも
ならないようにも感じました。皆様,いかがでしょうか?
に書いたように新宿まで夜に出かけて深夜に横浜に戻ったのですが
新宿の夜景の中にいたのが夢のように感じる
早産や低体重,生まれつきの赤ちゃん達が月単位の集中治療を
受けている場所です。
今週から9時にスタート繰り上げにしたのですが,回診を終えたら
NICU卒業生の成長・発達を見守るフォローアップ外来を担当しています。
このブログの感想などをお聞かせくださり,大変気づきを頂きました。
病院で見かけると遠くから挨拶してくれながら
いつも駆け寄ってくれるようになり
仲良しに感じる女の子の笑顔です。妹さんにも
優しいお姉さんになってきましたね。
酸素もとれつつあり,笑顔で歩くところを披露してくれました。
昨年の今頃はまだNICUで先の見えないような入院生活でしたよね。
時の流れ,子供の生命力成長力を感じます。
,昨年は冬を一緒に越したあみちゃん。
笑顔で握手してくれました。
しゅなちゃんです。毎年,松岡修造さんから丁寧な励ましの年賀状がきて
嬉しく感じていますとのことでした。
会えると嬉しく感じる当時の面影を感じる
しゅなちゃんとしゅなちゃんを見守るご家族の変わらぬ優しさです。
それぞれの言葉で伝えてくれて嬉しく感じました。
みらちゃんです。4ヶ月以上早産でしたね。
昨年の今頃を考えるとこれだけ動き回れるのは
凄いことに感じました。動くからこそ,自省できるまではみんなで
安全を見守らないといけない時期かもしれませんが,歩き回って
いる姿は大変嬉しく感動しました。信じてきたママさん,パパさんの
願いを想い出しました。
NICUの中では様々な理由で誕生した赤ちゃん達が
運び込まれて,国内留学の先生方が手分けしながら診療して
くれていました。そのチーム医療に復帰の午後です。
そのチーム医療に復帰の午後です。外来であったお子さんやご家族の
入院当時を想い出す気がする光景でした。
それぞれの診療をしているメンバーがいますね。
お互いに休養をとりながらのチーム医療なので先に帰らせて貰った
木曜日でした。
皆様,それぞれにお疲れさまでした。
御意見御感想どなたでもいかがでしょうか?
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