がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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困った顔

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上記の試合で村田選手,1500試合出場達成とのことですね。
上記の記事のコメントが大変素敵に感じました。

長いプロ野球史上で182人目と言うことですね。
怪我少なく,活躍し続けているからの記録ですね。
みんなでおめでとうと思いたいですね。

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火曜日朝の仕事前の英語論文の抄読会です。北海道からきてくださった
秋元先生が担当でした。

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講演会のような素晴らしい準備をしてくれた
抄読会でした。医学の世界の研究などの現状を
大変わかりやすくまとめてくださり,
説明してくださいました。これから
自分達がどういう医療をするかを考える上で
貴重な機会に思えました。

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医学は進歩していくものだとしたら,常にどう医療を変えていくかを
考えていくことも大切と想います。日々の診療を同じことを繰り返す
だけでなく,みんなで勉強し,改善を考えていく場所にしていけたらと
思いました。

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火曜日の新生児集中治療室(NICU)です。院内外でたくさんの赤ちゃんからの
入院依頼などがあった1日でした。

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院内で入院を迎えたり,院外にドクターカーでお迎えにいったりと
医師も看護師もそれぞれが忙しかった1日かなと思いました。

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それぞれの患者さんを担当しながらもエコー検査の時は自分が
担当でなくても自然発生的に集まり,診療方針の意見交換をしている
後輩世代の先生方を頼もしく感じました。

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自分はNICUと同じくらい,母性病棟や外来で過ごす時間が
長かった火曜日です。今年から胎児診断を受けたご家族の病状説明を
産科の後輩世代の先生方と一緒に担当することが多くなったのですが
産婦人科の先生方もNICUの後輩世代の医師と同様に,ご家族に真摯に
向き合っているメンバーが多いことを感じ,周産期医療に志の
ある医療者が増えてきている気がして心強く感じる火曜日でした。


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当直帯に突入した後は胎児診断を受け,出生後はNICUに入院してくる
重症の赤ちゃんのご出産に備えて,どんな家族へのサポートができるかを
話しあうカンファレンスを産婦人科,新生児科の医師,産科病棟,NICUの
看護師で集まって話し合いでした。

産科の先生と私が何度も病状説明してきたご家族との
やりとりなどを伝えつつ,ご家族の生まれてくるお子さんへの
想いを面談に入ってはいないけど,これから関わっていくチームメンバーに
伝えた時間でした。

夜は県庁近くのお店にいきました。

NICU医療の危機が社会問題化していた頃から
やりとりをさせていただいたことがある
の事務局だった松村先生にお誘いいただき
県立病院機構や県立がんセンターの皆様との
交流会に参加させていただきました。

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松村先生は4月から神奈川県立病院機構
きてくださり,神奈川県の医療を考える上で心強い
着任に思えていましたが,ざっくばらんな意見交換の場を
ということで,NICU卒業生の医療をしばしば引き継いでくださっている
総合診療科の田上先生と新生児循環器医志望と宣言してくれている
稲垣先生と意見交換会に合流させていただきました。

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県立病院機構の新しいリーダーの土屋先生と意気投合のように
語り合っていた稲垣先生の交流の光景が素敵に感じました。

土屋先生は
の時に声をかけてくださり、ご挨拶を頂いたことを
よく覚えております。

<良医をつくる><チーム医療>というキーワードで
医療を語られる土屋先生に以前から
共感していた先生です。

神奈川県にきてくださることを
聞いて心強く感じた自分です。リーダー就任以来,
ゆっくりお話し出来る機会を頂いて大変ありがたかった昨日でした。
医師育成などについても意見交換をたくさんしてくださり,
面授をいただいた気がしました。直に言葉を交わすことでたくさんの
学びを感じた機会でした。

ビジョンを感じる,そして,こういうリーダーの基で
医療を出来ることを勇気を頂いたような素敵なメッセージを
沢山直接いただけて、自分の病院でがんばる多くの医療者にも
伝えたいと感じました。

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そして,県立病院機構本部,各県立病院,職種も様々だけど
神奈川県の医療をよくしていこうという共通の願いや気持ちを
感じあえて大変盛り上がった会でした。
未来を感じさせていただける交流でお誘いくださった
松村先生に感謝でした。


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県立がんセンターの医療事務の方々です。
などを読んだと言ってくださり嬉しく感じました。

「医療事務のやり甲斐,医療事務として病院をよりよくする」という
志を感じるお話しに感動し,楽しく会話をさせていただき嬉しく感じした。

「県立病院が独立行政法人化するに当たって,県庁職員に戻るか?
独法化の中で県庁に戻らずに病院に残るか?という2者択一を
選択しなければ行けなかったときに,
どちらがご自身の子どもに将来誇りを持ってもらえる仕事だろうか
と考え病院を支える仕事を選んだ。」というお話しに大変
勇気を頂いた気がしました。
当院にも志を感じる医療事務の
方々はいますし,そういう方々と出会う機会があったら
お互いに学び合うところがあると感じました。

同じ県立病院機構としての病院間の
相互の情報交換や連携やノウハウの交換などを出来たら,
まだまだ,神奈川県の医療はよりよくできるのではないかと
感じた自分でした。

こういう会の雰囲気をどんどん病院間で拡げて行けたらと
いう願いをもった自分でした。

チーム医療というのは医療者だけでなく,
医療に関わる多くの職種の皆様との相互理解と連携なんだと
改めて実感していました。

「医療はいろいろな人に支えられている」村田選手の言葉のように
みんなで支えているんだと思ったり,お互いに支え合っていることを
感謝しながら<神奈川県という大きなチーム医療>
をみんなで目指せたらと感じた夜でした。


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はじめまして。私は6ヶ月の男の子の双子の母です。30週で切迫早産になり、35週で出産となり、子供たちは切迫の点滴の影響を受け、さらに弟が1800グラムの小ささで他病院で1ヶ月ほどGCUでお世話になりました。 兄は2500グラムを超えていたのもあり、弟の小ささが不安で不安でたまらなかったんです。産後の精神的不安定の中、看護師からは1800グラムなんて大きいよと言われたり、看護師のアドバイスが違いすぎて追い詰められてしまったこともありました。確かにNICUに入院している赤ちゃんに比べれば、軽症なのかもしれません。でもそんな子供たちを見たことがない私にとっては1800グラムでも十分すぎるぐらい小さかったんです。
こちらのブログを拝見し、命と真っ正面から向き合っている方ごがいるからこその命なんだということを改めて気づかされました。それと同時に家族に常に向き合う姿にも感動しました。陰ながら応援しております。どうか軽症だと思われる家族にも寄り添っていただけますようお願いしたいと思います。

2014/6/5(木) 午後 10:29 [ 怪獣双子ママ ]

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あいりさん,お言葉に心寄せさせていただきます。病気の重症度の違いはあっても,お子さんがNICUに入ることへのご家族の不安や心配の気持ちは同じなんだとは想い,このブログでもしばしば書かせていただいてきました。そういう気持ちをみんなで持ち続けていけたらとは思っています。メッセージありがとうございました。

2014/6/5(木) 午後 11:02 [ NICUサポートプロジェクト ]


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