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現在発売中の
に「こどもをなくした親たち:悲しみを乗り越える力」
という特集がありました。
112頁から113頁にかけて,
<死と向きあうグリーフケア>
「亡くなったお子さんとの思い出作りがお母さんには大切」
と表題で
当院の産婦人科の石川先生,母性病棟の
看護師さんや助産師さん達,
NICUの看護師長さんのインタビューや
NICUの写真やファミリルームの
写真などが掲載されています。それぞれの
想いに共感しました。
このブログに心を寄せてくださる皆様の
中にはこの場所でお子さんとの時間を過ごされた
御家族も少なからずいらっしゃると日々感じています。
そういうご家族の物語でもあるのかなと感じながら
記事を拝見していました。
にこはるちゃんの御家族が書いてくださった
手記が掲載されましたが,理由は様々なれど
医療の中でお子さんと地上の時間を一緒に過ごされた
方々は少なくない当院の母性病棟でありNICUだと
思います。
今回の記事,ご覧頂き,御意見御感想などを多くの方に
コメント欄で補完いただければと願っています。
また,転送・転載・シェアなど大歓迎です。
この記事の存在を多くの方にお伝えくだされば
と願っています。
週刊女性自身はこれまで4回(シリーズ人間で3回、ペヨンジュンさん関連で1回)、当院の新生児集中治療室(NICU)、新生児医療の記事を出して下さっています。女性週刊誌の中で新生児医療を伝えようとして下さっている編集者さん達を信頼しています。このブログでも以前全文を掲載しています。下記のタイトルをクリックすると過去の記事の全文を読めます。こちらもご覧頂いた上で今回の記事をご覧頂ければ,なお深く感じることがあるのではないかと
思います。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下記に参加してみました。
下記クリックするとわかりますが,
ブログランキングで上位になって
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トラックバック承認ありがとうございます。
こちらの↓ブログでも紹介させていただきました。
http://ameblo.jp/yoshihisa18/entry-12034532048.html
2015/6/4(木) 午後 5:20 [ jazwin ]
> jazwinさん,トラックバックもブログも拝見させていただきました。大変ありがたく感じておりました。ありがとうございます。今後とも連携してくださると心強いです。
2015/6/5(金) 午前 9:56 [ NICUサポートプロジェクト ]