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神奈川県立こども医療センターの職種を越えて一緒に働く皆様へのお知らせです。
どなたでもご参加歓迎という気持ちのお知らせです。
(院外からの参加も歓迎だと思います。)
下記、日経メディカルオンラインで見つけた記事です。トロント小児病院(Sick Kid)に
留学した若手の先生の記事です。こちらをまず、ご覧頂けたらと思います。
本日(7月31日)は恒例の神奈川県立こども医療センター医局納涼会とのことです。
18:00から講堂で、「Sick Kidsをめざせ!?」と題した講演会を総合診療科の田上先生が企画してくださいました。
世界的に有名なカナダのトロント小児病院に留学されていた泌尿器科山崎先生からトロント小児病院の説明(地域の人々から病院が象徴的に誇りとして受け入れられていることや研究、成績、医師の待遇など)をしていただき、心臓外科麻生先生、外科北河先生、新生児科豊島から,トロント小児病院に負けてないKCMCが優れている点や今後の課題などを講演予定です。
神奈川県立病院機構の土屋理事長や松村理事も来られますし、神奈川こども職員が目標や夢や希望を持ち、神奈川こどもを誇りと思えるような会にしたいという田上先生の企画の言葉でした。
病院全体の未来を診療科や職種を越えて考えられる機会になるのではないかと趣旨に賛同し、昨晩から悩みながら準備しています。自分は小児医療のモデルの1つのトロントの取り組みを紹介しながら、神奈川こどもで働く皆様と世界的な小児病院のことを共有して、自分たちの現状と今後について自分なりにお話しさせていただけたらと思っています。
また、理事長は納涼会にも参加される予定ですので、ぜひとも納涼会もご参加くださいとのことです。今年は焼き場を増やしますので、セルフで肉を焼いてお楽しみくださいとのことです。
記
7/31(金) 18:00 講演会「Sick Kidsをめざせ!?」 第2会議室(もしくは講堂)
講演会終了後 医局納涼会 BBQ 医師独身寮屋上にて
本日も
心寄せてくださった皆様,ありがとうございます。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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先生と同じ志をもった先生方が日本にも‥世界にもいる‥ということは病気の子供をもつ親としてはとても有り難いことです。そして何より心の支えとなります。先生方も無理をなさらず‥お体を大事になさってください。なかなか娘と同じ疾患のご家族に出会えないのが現状ですが‥このブログを通して同じ疾患のご家族にご縁があったり‥いろいろな情報を得ることができる‥そのつながりはご家族にとって悩みを共用したり‥相談できたり‥一番の理解者になると思います。そんな思いもありこのブログも続けて頂ければと思っています。いろいろなつながりがプラスの原動力になれば良いなぁ〜と思っています。
2015/7/31(金) 午後 3:37 [ bu_*u_*hik*_har* ]
本日(7月31日)21時〜TBSのキンスマで金澤翔子さんの国連でのスピーチが放送されるようです。先生は講演会等のようですが録画で視られればいいですね。直前のお知らせで申し訳ありません。
2015/7/31(金) 午後 5:01 [ mizu ]
> bu_*u_*hik*_har*さん,素敵なメッセージありがとうございます。上記の会,大変盛況に終わりました。また,後日報告しますのでよかったら御感想下さればと思います。「いろいろなつながりが+の原動力になれば」というお気持ちは自分もその通りに感じながら日々,取りあえず行動しているので心強く感じました。ありがとうございました。
2015/8/1(土) 午前 10:48 [ NICUサポートプロジェクト ]
> mizuさん,ありがとうございます。お察しの通り,番組終了後に帰宅,録画もしていないため視られずです。残念。ユーチューブなどに誰かがあげてくださるのを待とうと思います。でも,こういう情報をお教えくださり嬉しく感じました。拝見された方にコメント欄などにその内容や感想などを簡単にでもお寄せ頂ければ心強いかなと思ったりしました。ありがとうございました。
2015/8/1(土) 午前 10:50 [ NICUサポートプロジェクト ]
こんにちは。もっとはやくお知らせできればよかったですが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。金澤翔子さんの国連でのスピーチは素晴らしかったです。「お料理もお掃除もお洗濯も見て自分で考えて覚えました。お母様は見守ってくれました。今は何でもできるようになりました。もうすぐ30歳になります。30歳になったら一人暮らしをします。一人で大丈夫です。お母様大好き愛しています。一人暮らしになっても一緒に書きましょうね。そして皆さんに元気とハッピーと感動をあげたいです。」とスピーチしていました。5月の交流会でお母様が「翔子が生まれた時は終身刑を言い渡されたような気持ちになり、世界で一番不幸な母親だと思ったが今は世界で一番幸せな母親だと思う。」と仰っていたことが理解できたような気がしました。お母様は「何があるか何が待ち受けているか分からないから希望がないなんて思う事は全くないって事をお知らせしたい。」と仰っていました。とても素敵なお二人ですね。
2015/8/1(土) 午後 5:40 [ mizu ]
> mizuさん,様子をお伝えくださりありがたく感じました。こども医療センターでの翔子さんと泰子さんのご講演で,母様の泰子さんが,「生まれた時は絶望を感じたけど,人生に絶望が続く事なんて本当はないかもしれない。ゆっくりだけど確実に絶望を越えた喜びの時間がくると思います。」という言葉を想い出しました。大変なことかもしれないけど,逃げずに向きあった人にしかみえない人生の幸運や幸福,人と同じ事だけが幸せではないというようなことを語りかけてくださるような気がしました,きっと上記のテレビはそういうことを多くの日本の社会の人に語りかけてくださったのかもしれませんね。
お伝えくださりありがとうございました。
2015/8/2(日) 午後 2:59 [ NICUサポートプロジェクト ]