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に続いて、金曜日も「コウノドリ」の撮影スタッフの皆様の
NICU訪問がありました。
研究熱心が溢れ出るようなドラマスタッフの
皆様でした。
NICUの隅々まで見学し、細かな質問もたくさんしてくださり、
「そこまで、細かい質問をするなんて?」という自分に
「わずかな人しか気がつかないようなことまで<こだわる>
ことがリアリティーのあるドラマにつながるんだと思う。自分たちは
こだわりをもってこれまでにないドラマを作りたいんです。」という
助監督の言葉にドラマ制作の皆様のプロ意識や意気込みを感じ
素敵に感じました。
医療もドラマ制作も似ている部分があるか? 気づけばドラマスタッフと
NICUスタッフの融合の意見交換の場面となります。
自分もドラマスタッフの皆様との交流の中で
勇気や励まし、頑張ろうと思う意欲をいただいた気がします。
お互いに職務は違えど、
<細やかさ><こだわり>がよりよい成果につながると思える共感する
想いがあり、協力し合える交流を感じました。
どんなドラマの中のNICUになるのか、今から楽しみに
みんなで見守らせていただけたらと思いました。
金曜日も入院や緊急手術などが多かったNICUでしたし、
コウノドリの監督さんたちも何度となく見学してくださった
毎週金曜日の出生前診断のカンファレンスもあり、あっという間に
時間が過ぎていく金曜日でした。
金曜日の夜のベビー室、3週間前までは様々な機械に囲まれていた
健くん、ベッドサイドで心配をしながらも寄り添っていたご両親、
今を喜ぶ素敵な笑顔の家族写真でした。
コウノドリの出演者の皆様に応援してもらったゆきちゃんも
元気が出ている感じですね。
様々なご意見が寄せられる、悲しくなることも多い
「皆様の声」にNICUへの感謝の言葉を見つけ、励まされた気持ちの中で
勤務終了の先週でした。
旧独身寮で夏の終わりの納涼会。様々な診療科が混じっての
交流会でした。
自分の中では血液科や図書の方々と
患者さん患者ご家族とのコミニケーションのシンポジウムを
今後やれたらという話題や、リハビリ・重心施設・肢体不自由児施設・
NICUが揃うこども医療センターだからこその長期的な視野での
NICU医療の今後を考える講演会などを今後やっていけないかと
いうような話ができた貴重な交流の時間でした。
人と人の交流はお互いに未来へのアイデアが
ひらめく機会になるんだと改めて感じました。
総長、院長、副院長などの参加のみならず、
神奈川県立病院機構の土屋理事長までご参加くださり、
こども医療センターの未来構想の話ができて勇気をいただいた
納涼会でした。
先週もそれぞれの場所でそれぞれの役目をお疲れさまでした。
新しくくる週もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張っていきましょう。
御意見御感想などがあると心強く感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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