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水曜日のこども医療センターのタリーズ前で
看護師さん達やソーシャルワーカーさんの語らいの場面に
通りかかりました。
まさやくんとしゅうやくんのパパさんとママさんと再会しました。
パパさんとママさん,天に還られたまさやくんの訪問看護師さんに
このブログのことを伝えてもらいました。。。とお伝えくださいました。
に自分が書いた文章を気づいてくださったということでした。
改めて,御家族で過ごした日々のこと,ご兄姉の生活のこと,
まさやくんが天に還られた後のご家族の近況などを
お聞かせくださりました。
そして,お写真をお渡しくださいました。
この場にも<生きた証>として
残させていただくことにしました。
双子ちゃんの一人に御疾患があるかもという出生前から
当院にきてくださった御家族。
先に帰ったしゅうやくん,
自分達もたくさんのご兄姉がいて,
ふたごちゃんの育児もあって,
その中で在宅医療は難しいのではないか?
という意見も多い中で,
在宅医療についての話しを一緒にさせていただいた
自分でした。
「もう少しNICUにいてもいいように思える」という 自分に,
<病院にいるよりお家で家族みんなで
過ごすことがこの子の幸せに思う>という想いのもとで
在宅医療をご希望されているパパさんとママさんの表情や
言葉が胸に残っています。
イケメンな兼次先生とギャン泣きしていたまさやくんの
NICU卒業の日のお写真。
パパさんとママさんにお誘いいただき,
自分もNICU卒業を祝う抱っこの写真を撮って
いただきました。
涙ぐみながら笑顔で御礼を伝えてくださり写真を 撮ろうとしてくださったパパさん
とママさんの言葉や表情に自分も涙が出そうになりながらも
まさやくんのNICU卒業を笑顔で見送りたいと思った時の写真です。
届けてくださり嬉しく感じる
まさやくんとの写真です。
NICU看護師さんとお兄ちゃんとの
NICU卒業写真もとどけてくださいました。
皆,素敵な笑顔ですね。
きっと戦場のように大変かもしれないと心配してNICUや外来などの
看護師さん達がご自宅に尋ねたときの写真も届けてくださいました。
離ればなれになっていたまさやくんとしゅうやくんが同じ体勢で
看護師さん達に抱っこされている気がして<奇跡>を感じる
素敵なお写真に思えました。
ミルクの注入でミルクパックをかけるのにお兄ちゃんの使っていた竹刀が
ちょうどいい高さでした・・・という笑顔のパパさん。
でお聞きしたご家族の想いをお写真が改めて
伝えてくださっている気がしました。
御家族で協力して,
双子の育児,
御疾患のある赤ちゃんの
在宅医療に向きあっていたことを感じました。
本当はこの日,
まさやくん,しゅうやくんの2人一緒に外来の
担当の柴崎先生の初外来
だったということですが,
しゅうやくん1人を連れて,しゅうやくんの成長ぶりも産科と
新生児科のスタッフにご報告してくださっていたパパさんでした。
きっとまさやくんが天から見守ってくれて強く
生きていかれるしゅうやくんであればと思う自分でした。
まさやくんの有終を偲びあう再会の
場面に思えました。
奇跡に思えるご家族の時間を一緒に
覚えつつ,天のまさやくんと一緒に
ご家族のこれからを自分達もNICUから
応援していたいと思いました。
素敵なお写真をいただきありがとうございました。
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