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木曜日,小児外科と新生児科の合同回診からスタートです。
先週は小児外科の先生方と相談することが多かった
1週間でした。当院の新生児科の書いている論文数をみると
小児外科疾患の新生児管理を考える論文が多いですね。
小児外科医の先生と話し合うことが多いからこそと
思えます。
木曜日は10月1日。
小児外科との回診やベビー室の回診に加入から半年間の短期研修が
開始の浜松医科大学の馬場先生です。
自分にとっても4年前から
で交流してきた馬場先生と一緒に診療をしながら意見交換できる日々がきたことを感慨深く感じる1日でした。
送り出してくださった,留守を守ってくださる
浜松医大の皆様のご縁に報いるためにも馬場先生の
研修のお手伝いをしていけたらと思っています。
木曜日は外来にいる時間が長い自分です。
朝であったのはかほちゃん。。。とパパさんとママさんです。
髪の毛が伸びましたねえ。。。コウノドリにNICU卒業生として
出たいといってくださるかほちゃん御家族です。
ピッタリの役があるようなら売り込んでおきますね(^o^)
早産児の発達支援の厚労省研究班の補助員として
自分をサポートしてくださっている友滝寛子先生に手伝って
もらいながら,NICU卒業生のフォローアップ外来を担当していた
木曜日です。
超低出生体重児,様々な出生前診断や新生児期に手術が必要だった
NICUで重症といわざるを得なかった赤ちゃんとご家族のその後を
見守らせていただいています。
それぞれのご成長を一緒に喜びながら
それぞれのこれからの課題などを一緒に考えていけたらと
思います。
このブログにNICU入院中から沢山登場してくださった
なほちゃんとママさん,この日,久し振りに外来にきてくださいました。
自分のこども時代とすごく似ている気がするなほちゃんの
性格?を語らいつつ,どう大人達が応援していくことが
よりよいかなどを話し合えて楽しくも感じる時間でした。
なほちゃんの育児の一端を担えているとしたら嬉しい限りです。
成長した先天性横隔膜ヘルニアの男の子です。
ECMOと呼ばれる機械も必要としたし,多くの医療スタッフが
天に祈るような気持ちで必死に守ろうとした命の未来に逢えて
感動していました。
短距離走のリレー選手,サッカー部のフォワードを
しているという自身の言葉だけでも,あんな小さかった肺が
十分に育ったんだろうなと思えて嬉しく感じていました。
先天性横隔膜ヘルニアだったという噂の某国のサッカー代表選手
の名前を伝えて,あんな風なサッカー選手になったら,カミングアウトして
多くの後に続く同じご病気の赤ちゃんとご家族の<希望の光>に
なってね。。。と伝えて頷いてくれた笑顔が素敵でした。
自分もお手伝いさせていただきました
が9月23日に完成して上記に公開されています。
中心になった後輩世代の先生方の尽力と連携の
賜と感謝しているガイドラインです。
上記の様な子ども達の笑顔が増えるように様々な
場所でご活用いただければと思います。
木曜日は30分刻みで予定があるので
2回に分けたいと思います。
後半また改めて書きます。
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