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月曜日と火曜日のことを後で書き残したいのですが
水曜日のことを書かせていただきます。
朝は横浜にあるこども医療センターで診療して
午後から夜までは新宿の東京女子医大病院で
未熟児動脈管開存症の芯治療薬の開発のための基礎研究に
参加していました。これらのことは後で改めて書かせていただきます。
新宿で実験を終えた後は
六本木ヒルズにいってきました。
めったにこれないこのような華やかな場所に珍しくきた理由は
下記の新聞記事に報道されている
の試写会にご招待されていたからかです。
第1話を映画館の大画面で拝見させていただきました。
予想を越えて感動して涙が流れそうになっていた自分でした。
(どこに涙がでそうになったかは放送後に当ててくだされば。。。
と思います)
試写会の後は製作記者会見でした。
製作記者会見の記事は以下です。
下記、多くの方にまずご覧いただき
試写会の様子を想像していただければ嬉しく感じます。
自分なりの感想や報告を明日以降改めて書かせていただきたいと
思います。嬉しい出会いも多かった試写会でした。
製作記者会見の中では出演者や共演者の皆様が以下に書き残しているように
当院にきてくださった時の感想なども多く話してくださっていました。
そういうことを後で書き残したいと思います。
綾野剛さんと松岡さんに自分たち試写会にいることを気づいて
いただき、声をかけていただき、覚えてくださっていることと
試写会にいったことを喜んでいただけることを逆に感謝の時間でした。
NICUのスタッフや患者や家族の皆様に伝えたいと思えた
出演者の皆様の言葉でしたのでそういうことを
改めて報告したいと思います。 勤務のないNICU看護師さんたちに声かけたら希望多数で
あみだくじで決めさせてもらったNICU代表の
看護師さんたちと様々なことに感動してきた試写会観覧でした。
皆が喜ぶ笑顔を見れて嬉しく感じました。
帰り道に様々な感想や意見を交換できていい機会に感じました。
そのようなことも改めて書かせていただこうと思います。
試写会に参加していた皆様にはご遠慮なく
コメント欄にネタバレのない範囲でメッセージいただければ
ありがたく感じます。
ドラマスタッフの皆様と熱意が形になっていることを
感じ、こういう機会に参加させていただけている今を感謝しています。
みんなで盛り上げていけたらと思える、素敵なドラマだと
改めて思えました。
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豊島先生、今回は試写会&舞台挨拶という貴重な場面に参加させて頂き、ありがとうございました(*^.^*)
舞台挨拶では、ドラマ製作に向けて当院に見学へ来てくださったキャストの皆さんの熱い想いを、直にお聞きできました。
見学に行ったNICUの雰囲気や医療者の温かい眼差しが印象的と言っていただき、嬉しい気持ちになりました。
私が神奈川こどものNICUで働きたいと思ったキッカケの1つである、集中治療の場であるけど殺伐とせず温かい雰囲気がある、という魅力をキャストの皆さんも感じて下さったのかなぁと思いました。
このドラマを通して1人でも多くの方に、周産期医療についての現実・頑張っている赤ちゃんやご家族が沢山おられること・その方々のために医療スタッフが協力し、より良い方向へすすめるように支えようとしている一瞬一瞬があることを知って頂きたいです。そして、妊娠や出産・育児に関する地域でのサポートが更に充実したら良いな〜と思います。
コウノドリの地上波放送が楽しみです♪
録画できる機械を早急に購入し、全話を見逃さないようにします☆
今日も、本当にありがとうございました。
2015/10/8(木) 午前 2:37 [ 元神戸の看護学生 ]
はじめまして。私も静岡から野郎ひとりで(笑)参加していました。5列目、プレスを除けば2列目という信じられない至近距離から綾野剛さん達を見ることが出来て満足でした。その綾野剛さんや松岡茉優さんから「あそこにいる!」と声をかけられていた先生が羨ましかったです。
第1話の内容もよく吟味されていて期待感大でしたね。
私もこのドラマをきっかけに多くの一般の方が周産期医療に関心を持ってもらえればと願っております。
2015/10/8(木) 午後 5:47 [ むさちゃん ]
> 元神戸の看護学生さん、ありがとうございます。若手の看護師さん達のドラマや舞台挨拶の感想などを聞きながら横浜に戻りましたが、滬のドラマが医療者にも鏡のように教えてくださることが多いのだと確信しました。看護師さん達と一緒に参加させていただき大変ありがたく感じました。ドラマにも産みの苦しみや、誕生の喜びがあるのだと感じた試写会であり。この経験を職場で多くの仲間と共有したいし、10週間、<私たちを伝えようとしてくださるドラマ>を見ながらNICUでも感想の交換をしていけたらと思います。また、この欄にメッセージお寄せくださると昔を思い出し嬉しく感じます。素敵なメッセージありがとうございました。
2015/10/9(金) 午前 0:40 [ NICUサポートプロジェクト ]
> むさちゃんさん、メッセージ嬉しく感じました。自分は試写会が医療者限定の会だと参加するまで知らなかったのですが、どういう経路でご参加することになったのですか? 2列目という場所はきっとより臨場感があったことと想像します。「先生が羨ましかった」という言葉には
<自分は恥ずかしかった>という気持ちと「面白かった」というよりは
「感動した」「涙が出そうになった」「最高だった」もしくは「ありがとう」と言いたかったと後悔の翌日でした。「このドラマをきっかけに多くの一般の方が周産期医療に関心を持ってもらえればと願っております。」という言葉に深く共感しました。放送始まったら、また、ご感想などこの欄にお寄せ下されば心強く感じます。今後ともおつきあいのほどよろしくお願い致します。
2015/10/9(金) 午前 0:44 [ NICUサポートプロジェクト ]
> NICUサポートプロジェクトさん
先生方はやはり招待されてのものだったんですね。9月下旬に、試写会に200人程招待というお知らせメールが日産婦学会から来たので、ダメもとで応募したら当選した次第です。ひとりポツンと座っていると周囲から「今朝切迫の入院が」とか「緊急カイザーが」といった会話ばかり聞こえてきて、あ〜ホンマにこっち系統の客ばかりなんやと納得しました(笑)
2015/10/9(金) 午後 1:33 [ むさちゃん ]
以前コメントをさせて頂いたことがある、滋賀★3人の母です◎
次男がNICUを卒業してから4年...幸い後遺症なく育ってますが、まだまだ心配はつきません。
でも、元気に兄妹にもまれ育っていることを、あの時必死で生きたありがたい命だと大事にしています。
早産で出産したあの日と重ねながら、コウノドリ、是非見たいと思います。泣いてしまうかな..。
2015/10/9(金) 午後 10:22 [ m_y**_h_y_*_051* ]
> むさちゃんさん,試写会は行かないつもりだったのですが。。。スタッフ,出演者の皆様と交流する中でやはりお祝いの場所に行きたいと思ったのと監修をお手伝いしている中で作品をみて,雰囲気を感じた上で監修すべきかなと思えて参加することにした5日前でした。現地にいって,満員の会場が総て医療関係者と聞いて驚いていた自分でした。学会で公募していたのですね。産婦人科医の先生が多かったのでしょうかね。少なくとも会場にいた医療関係者はドラマに<あるある感>や<共感>の雰囲気が大きかったですよね。綾野さんがインタビューの中で周産期医療の<私達は>という言葉を発していたことを<周産期医療者になりきっている気持ち>を感じ,感動していた当院の看護師さん達でした。メッセージありがとうございました。
2015/10/10(土) 午前 11:02 [ NICUサポートプロジェクト ]
> 滋賀★3人の母さん,メッセージ嬉しく感じました。コウノドリ,周産期医療に関わったことのあるみんなのドラマに思えます。泣いてしまうかもしれないけど,,,希望が必ずある物語(周産期医療と同じで,,,)だと思いました。是非,ご覧下さればと思います。感想もお待ちしていますね。多くのスタッフがこのブログを読んでくださっているのを感じる最近です。
2015/10/10(土) 午前 11:04 [ NICUサポートプロジェクト ]