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前回の報告に続き、自分も仕事を終えて参加してきた
コウノドリXmas LIVE(第2部)について
感想を書き残しておきたいと思います。 場所は目黒駅、サクラ先生がオンコールで病院に変えるために
走る町並みをみながら徒歩3分くらいの
ブルースアレイジャパンでした。
BABYのコンサートの看板もでていました。
ドラマにも出ている階段を降りて
ドラマでみたことがあるステージとピアノに感動しました。
早めにいったところ、コウノドリのスタッフの皆様に楽屋に
通していただき、清塚信也さんにコンサート招待のお礼を
伝えにいきました。
大変かっこよくてお話し上手で気さくでありがたく感じました。
神奈川在住とのことでこども医療センターにいつかきてくださる
という言葉に男気と優しさを感じた自分でした。
開演までの間はこれまでのコウノドリのダイジェストや
10話の予告編が上映されていました。
ライブ会場には徐々に全国から応募多数だったという
参加者がお集まりくださっていました。NICU卒業生と思える
ご家族が多かったと思いました。このドラマを大切に感じている
自分たちの物語でもあると思っている方々が多かったのではないかと
思いました。
ドリンクメニューをみながら本日のスペシャルドリンク
「BABY」を飲みました。美味しくて終わるまでに3杯飲んでいた
自分でした。
今年の春先から周産期センターの見学、撮影協力などをしていた
こども医療センターはチームコウノドリの方々にとっても
身近に感じる周産期センターの1つなんだと思います。 会場の右側の席に こども医療センターの母性病棟・
NICUの看護師・助産師・産婦人科医・新生児科医・ コウノドリに心寄せてくださっていたNICU入院中・ご卒業後のご家族、
周産期医療を支えてくれていると思える事務系職員など30名を
昼の部に続いてご招待頂きました。 「チーム神奈川こども」で参加してきた気がします。 コウノドリでかかってきたピアノ曲を直に引いていただき
生で聴くことは大きな感動の時間でした。
Baby,God Bless You
Sound Seeker
Brightness
Minor Heart
などが演奏されました。どの曲もすっかり繰り返し聴きたくなる
曲になりました。
また、清塚さんの軽快なトークとピアノ曲それぞれの
背景、コウノドリピアノパートのサクラ先生との二人三脚の
印象に残ったのは
「サクラ先生を演じる中でピアノパートは1割くらいだけど
その1割にこだわって役作りするからこそ10割のリアリティーがでる」
と話していた綾野さんと清塚さんの日々。
かなり短時間でオリジナル曲にこだわって
撮影しながら曲ができたということ。
BABYは独学でピアノを学んできたから、 クラシック、ジャズ、ポップスなどが入り混じる 曲を作っている、、、オリジナル曲にこだわっている。 「医療者としては患者さんやご家族への感情を表に出しづらい
サクラ先生が、ピアノの演奏の中で気持ちを語っている。
最後のピアノシーンはサクラ先生のセリフである」
ということに愕然としていた自分でした。
確かに、患者さんやご家族に自分自身の
悲しみや悩みは医療者として伝えづらい、、、
胸にしまう想いがあるのが周産期医療者だと
思います。声にしづらい想いをピアノで伝えようとしていた
という部分に深く共感しました。
自分はNICUパートの出演者やスタッフのこだわりにも
プロ意識やものづくりへの想いを素敵に感じていた
この数ヶ月でしたが、ピアノパートだけでも
こんなにリアリティーや想いを込めて作りこまれて
「コウノドリ」というドラマの素晴らしさを改めて
感じました。
コンサートの途中でコウノドリの監督さんの1人、 最終回の撮影やロケでご一緒させていただいた土井監督と 清塚さんの対談コーナーでした。公式HPの以下に内容掲示されています。 コウノドリXmas LIVE 〜クロストーク編〜 土井監督の最終回まで貫かれていたこのドラマの 「どんな赤ちゃんにも誕生の奇跡がある、 生まれてきておめでとうと伝えたい」 という言葉に感動していました。 自分が知る最終回の各シーンにも そのメッセージは確かにある気がして 明日の最終回が改めて伝説の最終回に なるのではないかと思っていました。 NICUパートの収録に夜勤明けの看護師さんたちに同行して もらっていましたが、同じ周産期医療チームでありながら お連れできなかった母性病棟メンバーに最前列の座席に 座ってもらいました。 この1ヶ月、様々なことがあった 私たち、、、清塚さんのピアノの曲にそのことを思い出し 涙が止まらなかったという助産師さんの言葉が素敵に 感じていました。 そうちゃんご家族、4年前の超低出生体重児のお子さんたちです。 外来でちょうどコウノドリの話をしてくれたのでお誘いしました、、、 そして、当時国内留学で担当医だった斉藤朋子先生、新潟からコンサートに きてくださいました。ご家族になりよりのクリスマスプレゼントの 再会だった思います。 ご家族にNICUで働くことなどを感じてもらう1日になればと 思いました。 休みのNICU看護師さんたちです。離職が多いNICUで働き続けてきた 看護師さんたちや新人看護師さんのNICUで働く原動力になればと 思いましたし、現在、NICU後入院中のご家族もコウノドリの感想を よく聞かせてくださる方々をお誘いしての医療者や患者家族、 事務系職員などの垣根を越えて音楽に心寄せた時間でした。 癒しの時間を。。。素敵な笑顔でした。 下記はすでに購入していた自分でしたが、 発売したばかりの TBS系 金曜ドラマ「コウノドリ」オリジナル・サウンドトラックhttp://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ktoyoshi08-22&l=as2&o=9&a=B017F4MUV0
を購入してサインをもらってきました。 サイン会の後、チームコウノドリのご配慮で チーム神奈川こどもで記念撮影を撮っていただきました。 チーム神奈川こどもでした。 とつぶやいた看護師さんたちに当院はNICUも母性病棟も 優しいスタッフが多いなと改めて思いました。 すべての誕生におめでとう。。。 と感じるコンサートでした。 コウノドリのメッセージを胸にコウノドリが終わった後も 頑張っていけたらと思う夜でした。 いよいよ、最終回、奇跡の10週間の有終をみんなで
かみしめ合えたらと思います。
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みらははです
先日はクリスマスライブにご招待いただき、ありがとうございました
清塚さんの素敵な演奏&お話はもとより、さいとう先生にも久しぶりにお会いでき本当に楽しいひとときとなりました
みらも夜の部だったので心配でしたが、とても楽しかったようで帰り道もしきりに楽しかったね〜と興奮ぎみに話していました
コウノドリは毎回涙と共に噛み締めながら見てきました
今晩の最終回も終わるのがさみしい気持ちですが、大切に待ちたいと思います
素敵なクリスマスプレゼントとなり、コウノドリスタッフの皆様、清塚さん、豊島先生に感謝しています
そうちゃんファミリーにもお会いできお話しができて嬉しかったです
またもう5年も前になるのにも関わらず、覚えていてお声かけくださった看護師さん先生がたありがとうございました
2015/12/18(金) 午後 0:53 [ mir*_*le_*is*hug_r*sa ]
> みらははさん、コウノドリXマスライブ(夜)に一緒に参加できてうれしかったです。「みらも夜の部だったので心配でしたが、とても楽しかったようで帰り道もしきりに楽しかったね〜と興奮ぎみに話していました」という言葉を嬉しく感じます。みらちゃんとご家族に奇跡をたくさん見せていただいた自分です。今回も斎藤先生との再会を含めて当時を思い出せば奇跡に思える光景に感じていました。また、外来で会えるのを楽しみにしています。
2015/12/20(日) 午前 3:05 [ NICUサポートプロジェクト ]