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木曜日の夕方以降の話を書き残したいと思います。
「コウノドリ」の物語の続き。。。 (清塚信也さんチャリティーライブ in 神奈川県立こども医療センター) 上記の清塚信也さんのチャリティーライブの後は清塚さんに お礼をしてお見送りしつつ、チャリティーライブに参加して くださっていたドラマ「コウノドリ」の プロデューサーさん達や監督さん達に撮影以来の NICU案内をさせていただきました。 コウノドリのペルソナNICUの想いや願いを受け継いでいけたらと 思う当院の今をコウノドリの製作者の皆様にお伝えしました。 コウノドリの医療スタッフの休憩室の参考にさせていただいた NICUカンファレンス室では木曜日の夕方恒例の勉強会の最中。 この日は下風先生が英語論文の書き方、投稿の仕方、査読の 受け方などのレクチャーを国内留学の先生方対象にしてくれていました。 コウノドリの撮影に協力してくれた 赤ちゃん達の成長ぶりと再会、一緒に喜んでくださった チームコウノドリの皆様でした。 9話でバックトランスファーされる優太くんを演じていた みなとくんの成長ぶりを驚き喜んでくださり、 4話の400g台で生まれた町低出生体重児を演じていた 本当に400g台だったさくたろうくんの今の姿を喜んでくださった プロデューサーさんや監督さん達でした。こういうNICUのお子さん達と ご家族に心寄せてくださったチームコウノドリの皆様だったからこそ、 信頼関係の中で撮影協力できたコウノドリだったのかなと改めて 感謝を感じました。 夜はコウノドリのプロデューサーさんや監督さん達と こども医療センターから車での25分の横浜中華街で 1ヶ月遅れの コウノドリの慰労会となりました。 コウノドリの最終回の日に コウノドリの打ち上げパーティー。。。 で書き残したような打ち上げ会はありましたが、 最終回から一ヶ月たってこそのドラマの反響や 医療現場での反響を交換しあった夜でした。 コウノドリを大切に思ってくれた人たちがたくさんいることを 改めて感じる気がしました。 役者さんのクランクイン前から、、、夏前から 交流のあった皆様との振り返りの時間に、天に出会いを 感謝する気がしました。 コウノドリのプロデューサーさんや監督さん達から 学んだことはたくさんあり、特に常に視ている人たちの 気持ちを想像しつつ、共感しそうな話、共感を超えて 感動をもたらす話などを考えていく姿勢は 「医療も自分たちのやりたい医療を押し付けるのではなく、 相手の気持ちに寄り添って、そして、相手の想像を超える 感動をもたらすような気持ちで取り組みたい」 と改めて思う出会いでした。 自分は 「コウノドリの世界は周産期医療の理想・モデルになった気がする。 10年後にコウノドリをみたら、医療スタッフも患者家族もコウノドリの 雰囲気が当たり前の周産期医療に思ってもらえるようになったら、、、 コウノドリを現実の医療現場で実現できたら。。。というのが これからの自分の目標です。」と伝えてきた自分です。 コウノドリ2があって、また、このご縁の続きがあったらと 願いますが、そうでなくても現実の世界をコウノドリがきっかけで 改善したと未来に思えたらと思う自分でした。 コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
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豊島先生、お疲れ様です。
先日のライブから、まだ夢から覚めていないそらママです。
あれから毎日、清塚さんのCDを聴いているのですが、あの日の感動が忘れられず、コンサートにもう一度行きたいと、清塚さんのオフィシャルサイトを覗いたりしていました。
友人から、私の地元の宮崎県小林市でもコンサートがあると聞き、すぐに母にも連絡したところ、とても喜んで、すぐにチケットを購入していました。
先日はみなとみらいでもあったようですが、当然ながら未就学児は入れず、預けるといっても難しい患者家族にとって、あの日のコンサートは、本当に特別だったんだなぁ…と、改めて、清塚さんやドラマ関係者のみなさま、豊島先生や、こども医療センターの皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
豊島先生ご自身も、素晴らしい出会いとおっしゃっていますが、一患者家族の私から見ても、豊島先生が、ずっと続けてきた事(お仕事や講演、ブログも全て)が繋げてくださった結果のように感じ、改めて、豊島先生にお会いできて良かったなぁ…。そらちゃんが生まれてくれて良かったなぁ…。としみじみ思いました。
コウノドリの最終回の景色そのものでしたね。
2016/1/26(火) 午前 11:19 [ yuk*_*123 ]
(長々とすみません。そらママです。続きです。)
いつかコウノドリのドラマの続編があると嬉しいなぁ…と思いますが、なんだか、ペルソナ医療センターは実際に存在していて、そこに、コウノトリ先生も下屋先生も居て、今もドラマと同じように、診療をしているような気がして、寂しい気持ちがしないです。
ドラマスタッフの皆さんや演者の皆さんが本物を作ってくださったんだなぁ…と思います。
ペルソナが、周産期医療の現場の理想ならば、すでにその理想にそっくりなこども医療センターがあるからでしょうか?
すごく身近に本当にあるような気がします。
それでも、さらに、その理想を追い求めて、日々、尽力してくださる事には本当に有難く、頭が下がります。
そういう病院がもっと増えて、当たり前のようになっていくと本当に素敵ですね。
2016/1/26(火) 午前 11:20 [ yuk*_*123 ]
こんばんは〜。つーちゃんママです。先生お疲れ様です。先ほど読売テレビのtenを見ました。村田選手と先生の思いがたくさんの人に伝わるといいですね。つーちゃんの時にもお世話になって大きくなったのに先生にお手数をかけて情けない限りです。お体に気を付けて下さい。
2016/1/26(火) 午後 5:36 [ ako***** ]
> そらママさん、清塚さんのライブの夢から覚めない、、、患者家族にとっては特別な意味があるという言葉に提案して良かったなと改めて思いました。そして、自分へのねぎらいをありがたく、、、「そらちゃんが生まれてくれて良かったなぁ…。」という想いもそらちゃんにもありがとうね、よかったね。。。と伝えたい素敵な言葉でした。ありがとうございます。
2016/1/26(火) 午後 6:49 [ NICUサポートプロジェクト ]
>そらママさん、コウノドリの改めての感想ありがとうございます。「ペルソナが、周産期医療の現場の理想ならば、すでにその理想にそっくりなこども医療センターがあるからでしょうか?すごく身近に本当にあるような気がします。」という患者さんのご家族からの言葉はそう思って下さることをありがたく感じる言葉です。自分たちもペルソナのような気持ちで医療を続けられたらと改めて思うドラマでした。自分は後輩世代の先生に「本当にいい仕事は、新しい取り組みが、未来になっても<新しいこと、凄いこと>と感動され続ける続けるより、<当たり前>なこと、、、と思ってもらえるようなことに高めることではないか」と話すことがあります。それが普及や標準化と言うことなのかなと思います。コウノドリの医療者が素敵と思えず、どこにでもいるような先生じゃないかと思われるような周産期医療をみんなで目指せたらなあと思っています。こちらも素敵なメッセージ感謝です。
2016/1/26(火) 午後 6:54 [ NICUサポートプロジェクト ]
> つーちゃんさん、tenという番組で村田選手のNICU支援の放送があったのですか?関西でジャイアンツの話というのはこれまた意味合いが少し違うのですかね。伝えてくださり、労って下さりありがとうございます。いつも感謝です。
2016/1/26(火) 午後 6:56 [ NICUサポートプロジェクト ]
こんばんは〜。記事の内容は関東のニュースエブリーで放送のと同じと思います。特別ジャイアンツを意識することはなく村田選手のNICU支援が伝わる話でしたよ豊島先生も出ていらしたのでよかったです。
2016/1/26(火) 午後 8:23 [ ako***** ]
> つーちゃんママさん、関西での村田選手のニュースをお教えくださりありがとうございます。関東で好評だったから関西でも流れたということなのですね。自分は村田選手と今、NICUにいる赤ちゃんやご家族の写真を撮りたい係なのでテレビカメラと同じような位置にいるので、自分がみた光景のニュースです。自分はたまに背中が見える程度のニュースで、出ていると気づく人はいないように思えていたのですが気づいてくださりありがとうございました。
2016/1/27(水) 午前 6:35 [ NICUサポートプロジェクト ]