|
離れない理由の1つに大岡川や弘明寺の桜が
素敵に思えている部分があります。
「毎年、来年の桜がみれるといいな」と想いながら散るのを
見つめています。
この数年は4月には満開を過ぎていることが多かったのですが
今年は寒くて日曜日の時点で咲いていない場所が多い弘明寺で
花見で集まった人達にも残念がられている感じでしたね。
自分にとっても来週末は出張のため、弘明寺を離れる、
満開を見逃す可能性があり、辛く感じる週末でした。
そんな日曜日の午後、渋谷にいってきました。
満席の会場で90分間の音楽と曲に込めた想いなどの語りを
お聞きして心に水を頂いた気がした時間でした。
留学先だったというルクセンブルグの素敵な写真が
沢山スクリーンに出てルクセンブルグに行った
ような気持ちになりました。写真も素敵な感性でした。
NICUや重心施設での演奏は
こども達が喜びそうな曲が多かったのですが
この日は、こども医療センターや自分への
special thanksを記して下ってありがたく感じた
初めてのソロアルバム、
を中心としっとりとした曲の演奏でした。
自分は
FLOW、NOSTALGIE、LITTLE LIFE 〜小さき花の詩 の3曲を生で聴けて、その曲を作った頃の背景なども
聴けて嬉しい時間でした。
12歳で作曲するとか自分には想像も出来ない世界で、
ピアノが弾ける人、曲を作れる人の才能を
素敵に感じました。
公演後、楽屋にもお誘いいただき、
また、こども医療センターで演奏して下さると
伝えて下さり感謝でした。 守也さんのおかげで高校時代を過ごした
渋谷周辺に久し振りにこれて心地よい時間、
せっかくきたので東京の桜の名所、
目黒川に立ち寄ってきました。
春を待ちわびる人達の願いを沢山感じた時間でした。
目黒川の桜を見れたことを大切にしたいような気がしました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ジャズ
