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東京の昭和大学NICU
から昨年度、横浜に移動して下さり嬉しく感じた
村瀬先生、病院は違えど同じヨコハマの街で生まれる赤ちゃんと
御家族のために働けることを心強く感じていました。
朝の回診から1日、診療参加して下さっていました。
朝の回診の雰囲気がいい、意見を出し合えている雰囲気だったと
いわれたことを嬉しく感じた自分でした。
昭和大学は新生児の栄養学のメッカであり、村瀬先生も
新生児の栄養学で海外留学のご経験もあり、昭和大学で
取り組んでいることを直接お聴き
できて交流をありがたく感じました。
様々なことに関心をもってくださる村瀬先生、
組織循環モニターのINVOSのことを吉田先生に
聞いてくださったり、
自分と一緒にエコーをしながら、
3次元エコーでの左室や右室の
分析を一緒に付き合って下さり、
こういう風に新技術に関心をもって
くださるお二人とお話しさせていただき
嬉しく感じました。
午後は氏家先生とともに切迫早産で
緊急入院されている御家族達に
産科と病状説明していた自分ですが、
半日同席して心寄せて下さった
氏家先生です。
新生児科志望で
小児科医になったばかりという氏家先生
ですが、話をしていると大変しっかりしていて
昭和大学の研修医の頼もしさや
こう言う人が新生児科医になりたいと志望する
横浜市北部病院のNICUの
雰囲気や研修体制がきっといいのだろうと
実感する気がしていました。
村瀬先生や氏家先生を病院案内しているときに
多くのNICU卒業生の御家族とお会いしました。
写真を撮らせていただきました。
在胎23週生まれだったはるとくん、妹と手をつないでの
そのお兄ちゃんぶりに感動していました。
しんばくんのお兄ちゃんが最近駈けよって
きてくれて楽しく感じます。
NICU卒業生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに
声をかけてもらうことも多くお兄ちゃんや
お姉ちゃんにとっても知り合いと想ってもらえる
といいなと想ったりしていました。
いわれ、患者さんの家族と医療者の距離の近さがある病院と
想うというようなことをいっていただきそうありたいなと
思えていました。
小児科病棟、養護学校、理学療法室、重心施設、祈りの部屋
などを案内しながら、周産期・NICU医療のこと、
こどもたちの教育、教育、福祉、緩和的ケアことをお互いの現場
で感じてきたこと、取り組んでいること、願っていることなどを
話し合えた時間でした。以前から感じていたのですが大変共感する
同志と想える村瀬先生とゆっくりお話し出来て嬉しい機会でした。
この晩、NICU当直のため横浜北部病院に
戻らないといけないという氏家先生を横浜駅まで
送りつつ、是非、横浜市北部でいい新生児科医になって
ください、一緒にヨコハマを守りましょうとエールを
送りつつ別れ、
横浜駅近く、磯丸水産で
磯焼きを食べながら久し振りに
たくさんのお酒を飲ませて語らいの時間でした。
ヨコハマの新生児医療をどうよりよくしていくか?
ヨコハマの医学生や研修医で新生児科医を志して下さる
仲間をどう施設の垣根を越えて増やしていくかなどを
たくさん語り合えて心強く感じた夜でした。
訪問していただき勇気や元気を頂いた気がするので
お互い様で次は横浜市北部病院を訪問させてもらえ
たらと想う機会でした。
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