|
在胎23週生まれのはるとくんと妹さんです。
遭遇すると喜んでくれる気がするはるとくんに
自分も嬉しく感じます。
4年前のはるとくんの写真を見つけました。
セラピードック(ファシリティードック)の
ベイリー君を遠巻きに見つめていましたね。
超低出生体重児のお子さん達がベイリーをみつめている
まなざしを感慨深く感じる上記の写真です。
本日の当院の新聞報道です。
2012年から当院の一因として子供達を応援してくれてきた
ファシリティードッグのベイリー君ですが、9歳で犬としては
高齢化で過重労働が問題とされてきましたが、昨日から
アニーは日本で3頭目のファシリティードッグであり、日本初の女性
ファシリティードッグということですね。
1分間のテレビのニュース動画です。
ハンドラーの森田さんの「一頭だけで、引退して終わってしまうと
意味がない、継続していくことに意義がある」という言葉や
町田院長の「患者、家族、スタッフ皆を癒やしてくれてきた
ベイリー君に感謝。後継者問題が各所にあるこども医療センターに
希望を与えてくれるアニー。向こう7年間はこれで安心」
という言葉が印象に残りました。
ベイリーに今までありがとう、
これからは少し楽になってくれたら、、、
アニーにはこれからよろしくお願いします
という期待でした。 の皆様の存在はこども医療センターの大きな支えの
1つと感じ、改めて感謝でした。
ご意見ご感想などお寄せ下されば嬉しく感じます。
フォローしてくださると嬉しく感じます。
コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。
|
全体表示
[ リスト ]


いつも偶然に廊下でばったりと豊島先生にお会いできること、ご縁を感じて嬉しくなります。
この日、ベイリーくんにも会えて嬉しかったのですが、もしかしたらアニーちゃんだったのかも知れませんね。
ひまわり会の写真、懐かしいです。
小さく産まれたこども達が2歳の同窓会、明らかに自分よりお顔も大きなベイリーくんにこんなに近づいて行けるのは、ベイリーくんが醸し出す雰囲気が優しく穏やかだからだと感じました。
背中や尻尾を触られても全く動じることなく、小さな手に撫でられていましたね。
あれから4年。
たくさんの子供たちやご家族、そして職員の皆さんもベイリーくんに癒されてきたことと思います。
私も何度も癒されました。
ありがとうございます。
そして長い間お疲れさまでした。
そこに居てくれるだけで癒しをくれる存在というのは素晴らしいですね。
2017/9/14(木) 午後 10:36 [ はるとママ ]
> はるとママさん、ベイリーとアニーについて心寄せてくださりありがとうございます。こどもたちって<命そのものをいつも見ている>気がします。ベイリーくんの高齢化で無理させないほうがいいというのは当院の最近の様々な会議で上がる言葉だったのでアニーの着任は明るい話題でした。いつも読んでくださり、心寄せてくださりありがとうございます。
2017/9/16(土) 午後 3:25 [ NICUサポートプロジェクト ]