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上記の試合で第3回ひゅうごシートでした。
当院NICU入院ご家族の中町選手の
想いを感じるひゅうごシート。 「ひゅうごシート」開設への
想いは以下に掲示されています。是非、
多くのかたに御覧頂ければ幸いです。
第1回、第2回は参加できなかった自分ですが
第2回は中町選手のゴールも下記のようにあったそうですね。
チームの要で中町選手ですね。中町選手のゴールで同点に
おいて終了の第2回。
昨日、日産スタジアムの主力選手4人抜けた状況で
首位を鹿島アントラーズを迎えての試合でした。 負ければ優勝の可能性がなくなるとのことでした。
Jリーグ開幕から25年で25年間でJ1で戦い続けている
のは鹿島アントラーズと横浜Fマリノスだけということで
伝統がある<赤と青>の対決を楽しみに昼間はNICUで
時間を過ごした短期留学の和歌山の利光先生と
北九州の大村先生と3名でこども医療センターから
約45分で到着の
中町選手のナンバー入りタオルマフラーが素敵で
自分も試合前に購入しました。
中町選手の今の活躍がわかる選手フラッグが1番前に掲げられて
嬉しく感じました。
かっこよくてスタジアムが盛り上がりつつ、スタメンで中町選手の
名前のコールに沸くスタンドでした。サポーターに愛されているが
よくわかる気がしました。
マリノスはアントラーズに9戦連続勝てていない
ということで、相性が悪いチームなのかもしれないのですが
本日こそは一緒に勝つぞという熱情を感じる
マリノスサポーターでした。
この日、フル出場の中町選手のピッチを駆け回る背番号8の姿を
中町選手が作ってくれたひゅうごシートのリストバンドを
参加のNICU卒業生ご家族と共に手首に巻いて応援してきました。
パパさんの「中町選手のスタミナは凄いですね」という言葉に
サッカー選手としてはベテランに差し掛かる中町選手のお仕事ぶりに
勇気を頂いた気がしました。
試合は前半の早めの時間にマリノスが2点先制で10戦振りの
勝利を期待する雰囲気の中、さすが王者アントラーズ、試合中盤から
アントラーズの猛攻で後半には2-2同点に追いつかれ、これは逆転
されるのでは、、、という雰囲気も出てきた頃、
スタンドが総立ちになる限りあるチャンスをしっかりものにした
逆転ゴール(記録上はオウンゴール)で、リアルジャイアントキリング
の気分でした。
3-2と見ごたえのある試合にNICUに入院したことがある
ご家族をご招待してくださり改めて感謝でした。
雨の中で応援し続けたマリノスサポーターの勝利を
喜び合う雰囲気の中にいれたことを嬉しく感じました。
横浜の街の一体感を感じました。
試合中、参加のご家族と交流できてお話をお聞きして
心寄せられたらと思っていました。
記憶のどこかに残ってくれるだろうと思えたし、ご家族や自分たち、
医療者にも横浜の街の中で頑張っていることを感じ合う機会になれば
とも思いました。
ご招待してくださった中町さんご家族、このひゅうごシートの
事務局を熱意をもって担当してくださっている野村さんに
お礼を伝えながら、弘明寺に戻りました。
大村先生と利光先生と
横浜家系ラーメンとして
でサッカーを語り合いつつ、同じチーム力が
大切なNICU医療を語り合ったり、研修終了が迫る
大村先生に寂しさとエールを伝えた夜でもありました。
今年は新生児科に人員欠員があり、
利光先生や大村先生にも
4日に一回当直してもらっている感じで大変忙しく
させて申し訳なく感じつつ。ねぎらたらと思える
1日でした。
ひゅうごシート、今シーズン最終が11月18日(土)に
あります。参加応募締め切りは9日です。
ご関心のある方には下記ご覧の上、ご応募くだされば
幸いです。
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