がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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前のブログ記事に続き、
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の報告の3回目です。

瀬谷区で身体・発達障害のお子さんとご家族の
生きづらさを減らしたいと思っている保育士さんや
看護師さん達は聖マリアンナ西部病院や神奈川県立
こども医療センターの患者家族が多いことを感じました。

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講演を聞いた上で自分たちはどうだったかと経験を
振り返ったり、自分たちはこれから何ができるかを
お考えになっている皆様が多いことを実感しました。

瀬谷区だけでなく、こども医療センターのある
横浜市南区の地域子育て支援に心寄せる方々とも
瀬谷区で出会い、交流する機会になりました。

のブログ記事に心寄せてくださりメッセージ欄にコメントをお寄せ
いただいたご家族とも再会ができ、このときのコメントのお礼を
直接お伝え出来ました。

上記のブログ記事の中で、
という毎日新聞の新聞記事を紹介しています。

是非、上記の記事をご覧いただければと思います。
この記事の最後は娘さんへの願い、
「いろいろな人に手伝ってもらいながら、生かさせてもらっている。
だからこそ、自分のためだけにその命を使うのではなく、
周りの人のために使える人になってほしい」
というご家族の言葉で締められているます。

素敵な言葉に読んだときに思えていたのですが
ご両親ご自身も同じ想いで生きようとしているのを感じました。

この新聞記事の御家族、病児の保育園就園でのご経験を土台に、
次に同じようなことで悩む人達の支えになれたらという願いを込めて、
を設立したとことです。上記の開設の趣旨もご覧いただけれたら
と思います。

こども医療センターのある南区で医療的ケアと共に
生活するお子さんの病児を含めた保育園の開設を準備している
とお聞きして、その想いの強さ、
行動力と実現力に感動していました。


また、弘明寺商店街にその存在があることには
気づていたのですが、
の皆様も瀬谷区まできてくれていて、南区でできることを
考えようとしている、その出会いで同じ街で、同じような願いで
生きているけど交流のなかった方々と直に話せる機会となりました。

の皆様の力を借りて昨年、開催した柿のシンポジウム
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でしたが、Small Stepの開設やはぐはぐの樹の活動に
自分たちも感謝と応援しつつ、
連携しながら、南区で医療的ケア児の地域子育て支援を
考えるイベントをできないかなという想いを持ち始めた自分でした。

財政難の中で実現できるか不安もある
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神奈川県・横浜市・総務省・文科省などからの研究補助を
獲得しながら細々と付けてきた
「アイデア」は賛同するけど、本当に実現できるの?と
言われ続けている

の地域での普及や試行のプラットフォーム作りを
横浜市南区という街でこういう方々と一緒に挑戦できないかと
思える出会いがたくさんありました。

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コウノドリ最終回
小松さんが地域でできることを見つけていきたいと
病院を辞める覚悟をした場所には、小松さんと同じような
願いをもった人達が実際にいました。

そして、このシーンに続いた
「オランダへ、ようこそ」という詩と同じような
気持ちで街の中で支えあおうとしている人達と出会えた
気がしました。

こういう機会をくれたのも
「コウノドリ」のおかげにも思えて改めて感謝でした。
現実の世界で、あきらめずに「コウノドリ」のその先を
様々な人達と繋がりながら目指せたらと思いました。




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閉じる コメント(3)

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ポンテナ〜スですぅ。

私は子育てを機に潜在ナースとなって早20年…。
思い返すと、医療人からただの母になって、障害のある長男や双子の娘たちの育児は、自身で適当⁉に解決できることが多く、人に頼らないでいた自分。
一方で「これをふつうの母親がいきなり背負のか…。」と思うと、現役の頃、本当の親の気持ちには寄り添えてなかったことも痛感していた。

退院して実生活を通さないと知り得ない困難さや不安に続き、家庭によっては「ワンオペ育児」の可能性もあり、医療的ケアのある母親の心身への負担は相当過酷と想像する。
そんな親子を身近な地域でサポートできるのか?行政との連携にも疑問を感じていた。

看護力の必要な場面は日常にあり、医療現場から離れたところでどう関われるかが試されている気がしていた。
つづく⇨

2018/1/11(木) 午前 0:45 [ kyo***** ]

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> kyo*****さん、メッセージありがとうございます。最後のメッセージのみ、<内緒>をクリックしているため、公開されません。内緒のクリックを外して、公開した形で再投稿して下さるとさらにありがたく感じます。

2018/1/11(木) 午後 2:38 [ NICUサポートプロジェクト ]

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⇨つづき

実際には「退院後区役所から連絡はなかった」「行き場がない」「周りとの温度差があり過ぎてツラい」「子どもと離れたい」「訪問看護師以外は不安で預けられない」などこころのSOSが聞かれる。より深刻なのは声もあげられず、孤独に埋もれている親子であろう。
そんな親子に、どのタイミングで、誰が、どこまで、手を差し伸べるのか…。潜在ナースのこころは疼く。
コウノドリの小松さんならまず何を始めるのだろうか。
7日の受講者の中には当事者家族や、様々な職種役割りの人が集った。各々持つ力が点から線に繋がり、色々な地域で「○○○○へようこそ」が広がっていくことを願う。
コウノドリ『 3 』で小松さんの出した答えを楽しみにしながら…。

2018/1/11(木) 午後 9:11 [ kyo***** ]


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