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朝の回診、コウノドリに保育器の中の赤ちゃん役で登場して
くれていたあらたくんのベッドにも回りました。人工呼吸器が
はずれ、保育器から出られてコウノドリに出ていた頃を思い出すと
感慨深い成長ぶりですね。
あらたくんのベッドの壁にはっているご家族のお写真を
素敵に感じながらあらたくんに声かけした朝でした。 2年前にコウノドリに同じように登場していたそうたくん。
昨年のコウノドリにもNICU卒業生のメッセージパネルの中に登場
していました。本日はシャボン玉と買ってきたものをみせてくれ
て嬉しく感じました。
先週書き残した
のお礼を伝えてくれたのは
今はハイケア病棟に異動しているとうまくんのママさんです。
とうまくんの胎児診断のきっかけになったみゆちゃんとゆいとくんの
NICU卒業生の二人が笑顔で近づいてきてくれて嬉しく感じました。
とうまくんに会えなくて今、寂しいと言う気持ちを
伝えてくれるみゆちゃんの成長を嬉しく感じました。 本日、インタビューのお約束をしていたのはNICU卒業生の
こはるさんのママさん達です。
神奈川県内の肢体不自由特別支援学校・養護学校に通う保護者の
皆様で発刊を目指しているバリアフリーマガジン
「enjoyist!かながわ」
の制作委員の方々とのことです。
「コウノドリ」に協力していた気持ちや
「いのちの授業」を神奈川県内で続けてきた気持ちなど
についてインタビューしていただき、制作委員の皆様の
それぞれの皆様の想いをお聞きできて気づきの多い時間でした。
新聞記者さんや特別支援学校の校長先生まで同行してくださり
<小児医療>と<教育>の連携に一緒に考えられ、
心強く感じる時間でした。
患者さんのご家族と病気のことや生活のことを
話し合うことはありますが、<共生>や<バリアフリー>
などについてどう思っているのか?というようなご質問を
受けたり、どんなことを考えてこども医療センターで働き
続けているのか?ということをお話しするような機会、
その感想、コウノドリなどにいわゆる病気や障害とともに
生きるご家族、応援する先生達がどんなことを感じていたか
を直に伝えてもらえるような機会は自分にもこれから自分が
やりたいことを気づかせてくださるような気がしました。
ご訪問くださった皆様、ありがとうございます。
「enjoyist!かながわ」
の創刊を楽しみにしています。
そういう皆様に心励まされる気がしつつ、
午後は出生前診断のご家族との話合いや
3次元エコーに向き合っていた本日でした。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。
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「enjoy ist」
先日、4月からお世話になる特別支援学校の校長先生に見せていただきました!
手に取り、少し拝見しましたが
とても参考になりそうな、そして楽しそうな内容がぎっしりでした。
どんどん発信して、沢山の方に見て頂いて、知ってもらって、バリアフリーな世の中が当たり前になれば嬉しいです。
早く手に取ってじっくり読んでみたいです!
2018/1/24(水) 午後 10:42 [ M.K* ]
> M.K*さん、メッセージありがとうございます。創刊時にも是非、ご感想お寄せくだされば心強いです。感謝です。
2018/1/25(木) 午後 6:36 [ NICUサポートプロジェクト ]