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産科で胎児診断のお話を数件しながら、 技師さん達と一緒に心エコーを担当していました。
コウノドリの白川先生や今橋先生のする心エコーの 動画編集を手伝ってくれていた生理検査室の皆様です。 自分もエコーを改めて学ぶ機会をもらっています。 を技師さんに測定してもらいつつ、 確かめています。<よりよい評価法>を機械の進化に あわせて見つけていきたいと思っています。 一段落ついたのは14時。
疲れと空腹を感じているところで出会ったのは それぞれにお声かけいただき、 言葉を交わせて元気をいただきました。 遅めの昼食をとって NICUに戻る途中で声をかけてもらったのは
赤ちゃんの頃を知る心臓病の女の子とお母さんにあいました。
大学病院で 小児循環器科の研修医をしていた頃の患者さんでした。
コウノドリ最終回の
小児循環器科エコー室のシーンをみていたという 笑顔でお伝えくださいました。
娘さん、
「二十歳になった」と伝えてくださり、成人式の晴れ着の写真を
みせてくれました。
その姿に20年前、一緒に仕事をしていた仲間 に伝えたい大きな感動がありました。 ママさん、
「二十歳まで生きれました」という笑顔、
そして、横で談笑されていた別のお母さんと娘さんも
「私も二十歳」「心臓病でした」という笑顔。
4名のこども医療センターの外来のソファで
二十歳を祝い合う笑顔が素敵でしたね。
小児医療は未来を作っているんだ。。。 と感じる気がしました。 「二十歳、おめでとうございます」と4人様に
伝えられる喜びは同じ場所で働き続けているからこそ
共有させてもらえる時間なのだなと思えていました。
大変でもこの場所で働いてきて良かった。。。
と思えた心癒される再会でした。
どなたでも、ご意見ご感想など、
一緒に書き残して下されば幸いです。
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