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もあった昨日は千客万来で様々な方々がNICUを訪れてくださいました。
NICUに入る赤ちゃんやご家族を応援しようとしてくださる方々が
増えてきていることを感じ、その連携を心強く感じる1日でした。
夜は
第3回新生児発達支援セミナーの日でした。
多部門多職種で、こどもの発達支援をよりよくしたいと思う医療者が
集合した講堂でした。
の2つのプロジェクトに尽力してくれている
盛一先生に
自分たちが注目している家族のレジリエンスの
ことを話してもらいつつ、
プロジェクトの趣旨や計画を概説してもらいました。
そのプロジェクトの中で指標を探す中で講演をお願いしたいと
思ったという田中笑子先生をご紹介しつつ
保育の視点も含めての、
こどもとご家族の<関わり合い>の理解と支援を目指した<かかわり指標>
について取り組んできたチームの皆様にご講演いただきました。
<こどもの育てにくさ>に寄り添たい。。。
<育てにくさの理解と支援>をよりよくしていきたいという
共感するメッセージの中での取り組みをお聴きしてきました。
<かかわり指標>についてのご講演をみんなで拝聴しました。
成宮先生と澤田先生に当院と縁の深い大阪、北野病院の
NICUフォローアップ外来での<かかわり指標>の実践に
ついての講演をお聴きしました。
親と子の関わりを阻害するのではなく、
エンパワメント(湧き出させるチカラ)を意識した
医療や保育って何だろうということを多部門・多職種で
考えるきっかけをくださった講演会でした。
家族支援などが医療者の自己評価・自己満足で終わらず、
第3者的な検証していくための学んでいきたい<かかわり指標>に思えました。 臨床心理士とそれぞれの立場で非常に活発な意見交換になった
気がします。
医療に関わらず、保育・教育に通じる<親と子の
かかわり合い>をみんなで理解する、育てにくさの
軽減をどうしたら出来るかを考えるためのツールに思えました。
<人と人のかかわり>が人間の成長や発達に影響を
及ぼすという部分を改めて感じつつ、かかわりを評価しつつ、どう
支援をしていくかを多職種で考えていけたらと改めて思う
ご講演でした。
自分たちの研究プロジェクトに賛同や応援の気持ちを伝えてくださった
皆様で心強い仲間と出会えた気持ちで、遠路訪問してくださり、講演のみならずNICU見学をしてくださった先生方に感謝でした。
企画や準備してくれた盛一先生や新生児科クラークの
山口さんに感謝でした。
新生児発達支援セミナーにご参加の皆様には
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
ご参加でない方のコメントももちろん大歓迎です。
今回も多くの方にご参加いただければ心強く感じます。
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