がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

新生児医療・NICUで頑張る早産・低体重、様々な疾患の赤ちゃんとご家族を応援します。

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先週のNICU、ドラマ「コウノドリ」を契機に周産期医療に関心を
持ったという大阪の医学生の川崎さんがNICU見学に来てくれました。
大阪から国内留学中の本倉先生との出会いですね。

「コウノドリ」を見て周産期医療を志す若者たちが
きっといる、その合流を信じて今を乗り越えていたいと
思う最近です。。。

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ちょうど、当院に立ち寄ってくださった
ドラマ『赤鼻のセンセイ』のモデルにもなった副島先生にも出会えて
持っている感を感じる川崎さんです。

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熱心に当院の新生児医療を見学してくれていました。

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川崎さん、本倉先生、小児科後期研修医の江原先生と話している
中で、NICUは大変だけど、昔に比べたらだんだん赤ちゃん、ご家族、
医療スタッフの状況は良くなっているという話をしていて9年前の
当院が朝ズバに密着取材してもらった時の動画を四人で見ることに
しました。自分も数年ぶりに見た動画なのですが。。。


視ていて、当時の想いや願いを思い出す気持ちでした。
当時の仲間がいるから今がある気がして、自分たちの
NICUも歴史の流れにあると思えました。

上記・下記にアップロードしました。
ぜひ、多くの方に9年前の
NICUの様子を追体験してもらったら
今との違いを体感してもらえたらと思います。
当時、
「NICUの入院拒否やたらい回し」という報道に反論するつもりで
生放送でみのもんたさんと対峙した自分です。

下記の報道などがあった頃です。
「たらい回し」「搬送拒否」は適切な言葉?
(All About 2008年12月)

上記の感想などお寄せくださればありがたくも感じます。

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9年前の自分の言葉に自分自身、励まされる気がしましたしました。
上記の動画を見て、唖然というか息を飲む感じの3人にこういう動画を
たまに振り返ることの大切さを感じました。

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「新生児科にやっぱりなりたいと思えた」
言ってくれた江原先生や本倉先生や川崎さんに、自分たちは
改善の道半ばにいて、気持ちを受け継ぎ、未来を託したい
と思えていた自分でした。


ご意見ご感想ご経験など
お寄せくだされば幸いです。


下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。
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<猫派>です。私がNICUについて知ったのは、「コウノドリ」を見た後でした。朝ズバも見ていなかったので、この動画には胸がつまりました。
豊島先生はずっと前から一貫して、新しい命を大切にしない国に未来はない、と訴え続けておられたのですね。この間、進んだ取組みも多いのでしょうが、NICUを担う医師やお金が足りないことに変わりはないようです。
日本の新生児の死亡率が世界一低いのは、医療者の方々の献身的なご尽力と、高い技術のおかげでしょう。このブログで、卒業生のお姿や支えてきた方々のエピソードを拝見すると、NICUの重要性がよくわかります。
少子化が急速に進む日本では、一人でも多くの赤ちゃんを、なるべく障がいの少ない形で産み育てる体制の整備が重要であるし、障がいのある子を育てる家族の負担はもっと分かち合い、軽減すべきであるということが、そろそろ社会の共通認識にならないでしょうか。
寄付の促進についての新たな取組みには期待しています。

2018/3/18(日) 午後 5:16 [ tok***** ] 返信する

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><猫派>さん、胸が詰まるほど心寄せてくださって有り難く感じました。自分も息を飲む気がしました、久しぶりにみて。。。<一貫して訴え続けてけど、変わりはない>というのは繰り返しそういう気持ちになりますね。時折、変わっていることを見つけないと心が折れそうになる気がします。
上記のメッセージに心励まされました。いつも感謝です。

2018/3/19(月) 午前 9:58 [ NICUサポートプロジェクト ] 返信する

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