がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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3月30日は
に応募し採択された私たちの提案プロジェクト
「ICTを活用した極低出生体重児等の包括的な育児支援モデル事業」
の今年のまとめの会でした。


についての横浜市の報告会でした。



下記は昨年3月の神奈川県の未病検診プロジェクトの
報告会のスライドがあります。

イメージ 1

このプロジェクト、成育医療研究センターから
週1回助っ人に来てくれている盛一先生の御尽力
星野先生のご協力で
公募に応募して採択されて
の1つになりました。

そして、神奈川県立保健福祉大学に赴任してくださった
吉田穂波 教授のご支援で今年から
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)
のプロジェクトにも入れてもらえるようになりました。

神奈川県・横浜市・国の
共同研究プロジェクトに発展しました。

そして、医療におけるICT活用のプロフェッショナルな
方々が集ってくださり、
「ICTを活用した極低出生体重児等の包括的な育児支援モデル事業」
として、NICU電子育児応援ナビゲーションシステムの実現に
挑んでくださった今年でした。
イメージ 3

そのメンバーが一堂に介するプロジェクト会議となりました。

最初に自分が挨拶させていただきました。

「NICU医療技術の進歩に伴い、
NICUで助かる命はどんどん増えています。

命が助かることはもちろんいいことと思うけど、
一方で助かる命が増えたからこそ、
生じる新たな課題が出て来ていると思います。

NICU卒業生のご家族はNICUの卒業の先で
医療や地域での子育てや生活、
就園や就学などで伝えることの難しさ、
理解してもらいづらいことの
悩みなどに向き合っています。

命を助けるところで立ち止まらず、
救った命のをどう支えるか、
成長して行く子供達の支援をどう街の中で
して行くかを多くの人たちと考えていける
ツールが作れたらという
願望から始まったこのプロジェクトです。

神奈川県立こども医療センターは医療・福祉・教育の
三位一体が大切と思っている小児医療施設です。

私たちのセンターでも
様々な皆様、患者家族の皆様がこのプロジェクトに
賛同してくださいました。

盛一先生や吉田先生がいたからこその今のプロジェクトの進捗と
なりましたし、産科医と新生児科医とICTに精通した医師の共同、
横浜市と神奈川県と国の共同、
様々な医療ICTのプロフェッショナルなみなさまが企業の
垣根を超えて共同している今に、自分たちのビジョンが
現実化していく気がしてこの場所にお集まりのみなさまに
感謝しています。」

という旨をお話しさせていただきました。
その後、
プロジェクトマネージメントや実働を
してくださっている
イメージ 7
盛一先生、吉田先生のお話があり、
イメージ 4

このプロジェクトに協力してくださっている
5つの企業の皆様からそれぞれのご発表がありました。

イメージ 5
自分にとっては
盛一先生や5つの会社のそれぞれの発表自体が
医療におけるICT活用を学ぶ機会でしたし、

イメージ 6

どの方も、儲けを度外視気味で、未来に向けて
より良い医療ICTツールのモデルを作ろうという
熱意と情熱が伝わる素敵なプレゼンテーションでした。

プレゼンテーションを聴きながら
どうNICU卒業生のフォローアップ外来に活用できるかを
想像と期待しながらその場にいました。

システムの解説などの合間、質疑応答など
でそれぞれの方が
呟く下記のような言霊に感動しました。

「この世で一番守られるべき赤ちゃんたちのために
家族の支えになりたい」

「次世代への希望になるようなシステムを作りたい」

「単独の企業では難しいことがわかったことが大きな収穫」

「工学ー医学の垣根を超えた連携の力強さ」

「ご両親が自分の子供をより深く理解する助けに」

「より深く、より未来を知るきっかけに」

「外来に来なくて済むための替代ツールでなく、
あくまで家族支援ツール」

心強さを感じる励まされた会議でした。


こども医療センター・神奈川県立保健福祉大の事務系の皆様、
臨床研究所の井阪さんなどのサポートの基で
このNICU電子育児ナビゲーションシステムがNICUご家族の
助けになるのかの実証研究を来年度は計画しております。


イメージ 1
リーダーの吉田先生の言葉で
チームとしての記念撮影でした。

自分にとって、NICUの診療チームやPLASE研究チームと同様に
心強い、NICU卒業生とご家族の応援を考えてくれるチームに思えて
尽力と協力してくださっているメンバー
それぞれとの出会いに感謝でした。

ご家族が「コウノドリファン」という皆様がいて
NICUの「コウノドリコーナー」もご案内した自分です。

イメージ 2
昨年のコウノドリの最終回、サクラ先生は
僕はいつまでもペルソナにいてみんなを繋げていく。
お母さん・赤ちゃんと社会を。
そして、それぞれの場所でがんばる仲間たちを繋げていく、
そういう医者に僕はなりたい」
と目標を見つけていた。皆様が取り組んでいることは
サクラ先生の夢の実現するような応援ツールになる
かもしれない。

だから一緒に「コウノドリ」の先にある未来を
実現していきましょう。。。とお伝えした年度末でした。


ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。

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