がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

新生児医療・NICUで頑張る早産・低体重、様々な疾患の赤ちゃんとご家族を応援します。

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より良い医療を未来に届けるための臨床研究に取り組みたい
新生児科です。A-MED研究2つ、厚労省研究1つ、科研費研究3つ、
横浜市からの助成研究1つに関わっている新生児科です。
研究内容は
未熟児動脈管開存症や先天性横隔膜ヘルニアのNICU管理、
NICU卒業生の発達支援や家族支援などです。

手続きの多い臨床研究、書類仕事が苦手な自分の
サポートをしてくださっている臨床研究所の皆様が
いるからこそ、日々の診療と併行して研究活動ができていると
感謝しています。

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先週は臨床研究所から成育医療センターの小林先生とskype会議。

成育医療研究センターの臨床研究などに長けた皆様の支援や連携も
ありがたく感じています。患者さんをたくさん見ているけどなかなか
研究まで手が回らなかった自分たちですが、成育医療研究センターの
研究所の皆様との連携で、当院にもだんだん臨床研究の基盤が
できつつあるように思えています。

また、臨床研究室のメンバーを始め
医療者だけでなく、こども医療センターで働く人達の想い、
こども医療センターに集う子供達やご家族、
医療者を応援してくれようとしている
メンバーの心温かさや心強さに感謝することが多い最近です。

待遇や就労環境いいとは言えませんが、それぞれに
一緒に働き続けてもらえたらと思えています。

当院の職員の特徴は地元の皆様に加えて、
患者家族だった方が病院の各所にその後に
就職して、誰かに支えてもらった経験を基に
こども医療センターで誰かを支えようとして
くれています。

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佐藤さんと森さんのNICUメディカルクラークコンビ、どんどん
連携して仕事を増やしてくださり、自分の医療以外の仕事を軽く
してもらっている気がします。

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ご縁をくださったNICU卒業生のせなくんや
ご家族に感謝です。

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るいちゃんの弟のけんとくんですね。るいちゃんのママさん、
こども医療センターで働いてくれていました。
患者家族の立場、職員経験から、こども医療センターの
課題や苦境も理解してくださっていてお話ししてくださり
心温かく感じた先週でした。

るいちゃん家族にお会いした後、すぐ
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めいちゃんのママさんと再会でした。
めいちゃんのペンダント見せてくれて
お姉ちゃんになるということを教えてもらい嬉しく感じました。



天に先に還られた
お子さん達の弟さんや妹さんの誕生を
一緒に喜べることを嬉しく思います。

赤ちゃんを含めたご家族を担当していたつもりの自分達には
天に還ったお子さん達がお兄ちゃんやお姉ちゃんになること、
ご家族のNICUの先を見守らせていただけたらと思っています。

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多くの方が通り過ぎたNICU、多くの人達の喜びや悲しみの想いが
積み重なる中で今も続いています。


どんな形であれ、こども医療センターに戻ってきたいと
思ってもらえるような小児病院をみんなで目指していけたらと
思います。


ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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