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の翌日の報告です。
合流の翌朝の朝のNICU回診です。
違和感なく合流してくれているのは
教授の異名のある友滝先生でした。東京での学会の後、
京都に帰る前に横浜に一時復帰してくれていました。
国内留学を終えた後も、顔を出してくれる
OBやOGの存在を心強く感じます。
神奈川こどもNICUスクラブを着て、違和感なく、1日診療に
復帰してくれた友滝先生の姿を見て看護師さん達がすごく喜んで
いましたね。
新生児科医になってくれてその変貌・成長ぶりを気づいてくれる
友滝先生を嬉しく感じました。
こども医療センターに行こうとパパと二人でお昼を食べに着て
くれたきほちゃんのお兄ちゃんも友滝先生との再会を喜んで
いましたね。きほちゃんも嬉しそうです。
以来の再会でしたね。
そして、夕方からは友滝先生の講演会でした。
まず、以下で受賞をお伝えした
山下総長が改めて授賞式を再度してくださると言って
くださり友滝先生に黒木賞授与でした。
友滝先生、集中治療科と共同で取り組んでいたプロジェクトに
ついて関わった人達に感謝を伝えつつ、 Tomotaki S, Toyoshima K, Shimokaze T, Shibasaki J, Nagafuchi H. の内容を講演してくれました。
講堂にNICU時代に担当した
かりんちゃんご家族や
ゆうのちゃんご家族が友滝先生に会いに来てくださっていましたね。
の講演会をお願いしていました。
会場にも院内外から聴きに来てくれたというか、友滝先生に会いに
集まってくれたというか盛況でしたね。
遠隔講演システムを稼働してNICUサロンで公募した
全国12施設のNICUにも友滝先生の講演を配信しました。
持続血糖モニタリングの臨床研究や
講演してくれていました。
講演の最後です。神奈川こどもNICUへの感謝を伝えてくれた
友滝先生。
司会をしていて
「過分な感謝・謝辞の言葉をありがとうございました」
と伝えた自分です。
遠隔配信システムで全国のNICUの皆様と質疑応答の時間
となりました。
大変意見交換に話が咲いたと思います。
弘明寺食堂で交流会、昭和大北部の村瀬先生や市大センターの
西先生も来てくださり明るい食事会でした。
自分は韓国ー東京の学会ー横浜とこの10日間、
友滝先生と共に過ごした時間が続いたのですが
そのことを心温かく感じていました。
友滝先生と同じ学年で今年、当院に来てくれた谷山先生と
二人並んでいる姿が嬉しかったです。
友滝先生が経験はまだ少ないけど、
研修医に採用して欲しいと訪ねて来てくれた日、
友滝先生も最初は経験などは少ない状態で当院に若くして
研修医になってくれたけど、経験が少ない分、妥協せずに
貪欲に研修で来た部分もあると思う。
谷山先生達に自分も後に続きたいと思ってもらえたらという願い
も込めて奈良先生に続いて、講演をお願いした友滝先生でした。
昨年は京大で友滝先生の指導を受け、今、神奈川こどもに短期留学
中の花岡先生、花岡先生の研修ぶりを本人を交えて友滝先生に伝えられて
嬉しく感じました。
これからの友滝先生のご活躍を横浜から応援していたい
と思えるし、
京都と横浜は新幹線で2駅先の遠いようで近い
と思えています。今後とも共に新生児医療の未来を
考えていけたらと思える晩でした。 |
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