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の初日、午前中は台湾の皆様に歓迎の講演をして
午後は林先生や柴崎先生にお相手をお願いして
東京に出張しました。
モデル言われたNICUもあった広尾の母子愛育会に行ってきました。
日本の周産期医療の人材育成の要と思える
恩賜財団母子愛育会主催。毎年恒例の
周産期医療研修会で講師をさせてもらいました。
自分の中では90分間という最も
長く自分の伝えたいことを話せる機会であり、
若手新生児科医に向けてお話しできることを楽しみにしています。
神奈川こどもからは昨年、勝又先生が参加して
知識を確認、さらなる成長に繋がった気がするこの
講習会でしたが、今年は谷山先生が参加していましたね。
自分も20年前に受講生として参加していた講習会です。 先生方と出会い、講演してきました。
動画がうまく動かず、その部分は心残りだったのですが
今自分が伝えられること、
若手の皆様にこの先を考えてもらいたい
ことなどをお伝えしてきました。
講演の後もたくさん質問が出て嬉しい気がした
今年の受講生の皆様です。
最後まで残ってくれていた
先生方をお誘いして、
六本木ヒルズへ行き
東京の変貌を感じつつ、
黄金新人(ゴールデンルーキー)と呼んでいる
谷山先生と同世代の佐賀の富野先生、福岡の川瀬先生、
熊本の南谷先生と語らってきました。
この世代の悩みや喜びを羨ましく感じたり、
谷山先生がなぜ、神奈川こどもNICUでNICU研修しようと
思ったのかを改めて聞けて興味深く感じた時間でした。
昔はチルドレンズと言われると、ブラザーズのつもりだ。。。。
と研修医達に伝えた自分ですが、最近はやはりチルドレンズに
近い年代であり、兄のように見守るというよりは父のように
応援する気持ちが芽生えている気がします。
一方で、若手の先生達に混じっても自分、好奇心や向上心
はまだまだある気がして、若手の人達と一緒に今ない医療を
開発して行きたいと思いながら、未来の新生児医療への
夢を語り合ってきました。
講師料を一夜にしてお酒に変えてしまうような
お酒をたくさん飲んだ気したのですが、六本木から
横浜に戻ることの辛さも含めて印象深い、
一期一会の酒宴でした。
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