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青森、京都、滋賀、北海道、三重県など国内留学が
多いこども医療センターです。
リピーターの先生が来てもらえるように、
研修医が来るたびに進化していると感じてもらえるように、
自分たちも向上し続けていけたらと思えています。
身近に感じる三重県から
内薗・大森・神谷先生に続いて4人目の国内留学が来て
くださいました。
で1年前に出会った
懇親会で交流した印象残る武岡先生が
第33代目のNICU短期研修医に志願してくださり今週
着任してくださいました。 三重の看護師長さんには「三重中央と神奈川こどもは
分院関係のような病院と思っているからいっぱい学んで来てね」
と送り出してくれたと聞き、その言葉が嬉しく、
自分たちこそ三重中央医療センターとの連携を
ありがたく感じていることを伝えたいと思えました。
勢いがあるどんどん変貌を遂げている三重の皆様と
連携できていることを自分も心強く感じます。
9月から加入の高梨先生に続いての武岡先生の加入。
危機的状態に思えた春から夏を越えて、陣容が整いつつ
あるかなと思える秋です。
研修開始の時期がずれることは、先に研修を始めたメンバーには
初心を思い出したり、自分の成長に気づくような機会になるとも思います。
化学反応を期待する部分です。
武岡先生には
新生児科医になった動機やこども医療センターにきたい
と思った動機を伝えてもらった、その想いを素敵に感じ、
3ヶ月間の武岡先生の
研修を改めて応援したいと思えました。
心強く感じる若手がどんどん増えているのを
感じる三重県、そのこと自体を我が事のように
嬉しく感じます。武岡先生の研修を通じて
三重の新生児医療の改善に自分も参加できたらと
思えています。
三重のみなさまにもこのブログを通じて
武岡先生の3ヶ月を三重から
応援していてもらえたらと思います。
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