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月曜日の晩、徹夜気味なり、講演の準備していました。
下記の内容、遠隔カンファレンスだからこそ話せるような
実践的な内容にしたくてスライドを作りにこだわって、
明け方でした。
これまで院外では話したことないような院内の研修医に普段の
診療の中で話しているようなことを意識して盛り込みました。
メイン会場の様子です。
この講演会の当日の運営を担当してくださっている
お二人に講演会の45分前に合流。
接続確認をしてくださっています。
各施設で仲間に講演をシェアしてもらおうと
先週金曜日、この日の早めに会場作りをしている
皆様がいるからこそ、開催できている講演会です。
一緒に開催を目指してくださるメンバーに感謝を
感じます。
事前案内がうまくいかなかったり、前日はうまくいっても
当日、うまく画像や音声が流れない施設があり、
その対応を風間さんが一人で対応してくれています。
前回はその対応が終わるまで開演を待っていたのですが
開始が20分遅れてしまったのが大反省です。
今回は先に準備している皆様が延々待つのも申し訳ない気がして
風間さんに対応を一旦やめてもらって10分遅れで講演会を開始
させてもらいました。
接続の質問については講演と並行して陰山さんが
個別に電話をかけて対応してもらいました。
ご容赦ください。
今回も講演の序盤がどうもうまくいかず、
今回はPCが一旦落ちてしまい
これは自分のPCの問題かと思うのですが
中断があり、申し訳なく感じました。
中盤から後半は前回よりはうまく配信できたのではないかと
思えています。
質疑応答が盛り上がればと思ったのですが
お互いに顔がみえづらい状況だと皆、ためらい
がちなのかもしれません。
質問の集め方も風間さんと影山さんが作ってくれました。
次回以降はチャット的にもっとやっていけたらと思います。
講演会の終了は今回、うまく配信できなかったと思える箇所の
再現と次回、講師を担当してもらう予定の柴崎先生の画像や
動画の配信の仕方を相談していました。約2時間の次回へ
向けてのミーティングをしました。一緒に考えてくださる
3名の存在をありがたく感じました。
直前の問い合わせ電話に風間さんが対応してくださると講演会が
始まらない、配信側の動作確認が不十分に放送が始まっている。
先に動作確認してくれている施設はなかなか始まらない放送に
なっていると考えると、
事前案内のマニュアル整備、
前日の接続確認、当時の接続への質問は開演30分前で終了と
する。その分、ストリーミングで非常時用の視聴方法を準備する。
講演開始後のトラブルシューティングは現状では講演の運営が
ままならなくなるので、講演開始後は非常用のストリーミング
が視聴できなければ、電話対応でなく、事前に配布している
マニュアルを申し訳ないけど見てもらう
というようなことを次回は配信先の皆様とともに
実施してよりよい講演会にできればと思えていました。
講堂を出て、NICUに戻りました。 講演会の後、NICU戻って診療をしてくれた研修医の皆様に
講演の感想を聞きました。若手新生児科医を対象の講演会の
つもりでした。
どこが興味深かったか? どこで寝ってしまったか?
などを聞かせてもらいました。これは講演の内容を吟味するだけでなく、
普段の研修指導で伝えられていないことを気づかせてもらえる
それぞれの言葉に思えました。
遠隔講演会はきっと配信システムと配信内容がそろってこそ
意味があるのだと思え、どちらも向上を目指していけたらと
思う夜でした。
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