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という情報誌を創刊されました。
表紙は
上記、アマゾンで購入できます。アマゾンの紹介文は以下です。
「障害のある子どもも、共に生活している家族も、
外に出て生活を楽しもう! 神奈川県内の障がいのある
子どもを持つ親が中心となり
毎日を楽しむヒント満載のバリアフリー情報ムック」を編集。
黒岩祐治神奈川県知事や
県立こども療育センター医師へのインタビュー、
サッカー観戦やキャンプなどのアウトドア体験記、
県内お出かけスポッ< トの紹介など。県内はもちろん、
県外の人にとっても参考になり、
かつ元気になる内容。電子版書籍も発行。
です。
先週、NICU卒業生のこはるちゃんが
この本をNICUまで届けてくださいました。
こはるちゃんのママさんの製作委員の1人で
下記のように自分のところにもインタビューにきてくださり、
その内容を掲載しているのを届けてくれました。
下記がその記事です。コウノドリの監修を終えたばかりのころの
インタビューでした。障害者の親御さんだからこその
自分の言葉の意味、行間を保管してくれて自分の気持ちを
整理して教えてくれたような記事に思えて感謝でした。
NICUやフォローアップ外来で
<障害>について感じてきたこと、
神奈川県で「いのちの授業」などをして
きた想いを医療的ケアとともに生きるNICU卒業生の
御家族と特別支援学校の先生と語り合った内容を
をトランスレート
してくださった気がする文章に思えます。
たくさんの記事や情報が載っている
がこれからも定期的に発刊するといいなと願っています。
以上です。上記は<障害とともに生きること>についての
インタビューでしたが、このところ、インタビュー記事を
伝えてくださる企画が重なり、それぞれを読んでいただけると
NICUでの様々な入院や卒業を感じてもらえるのではないかと
思えています。以下の2つのインタビュー記事もご覧いただければ
幸いです。
でNICUの救命医療のインタビュー記事。 でNICUで命の終わりを見届ける医療についてのインタビュー記事が
今月は続きましたが、もうひとつインタビューしていただいた
記事が掲載されています。
創刊に関わった皆様、そのご縁をくださったNICU卒業生の子供達
それぞれに感謝でした。
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