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5月の第1回に続き、
2回目のバリアフリーコンサートが開催予定の
レ・フレールの斎藤守也さん。
以下がポスターです。
こども医療センターにきて弾くのも大切だけど、
街の中でコンサートに聞いてもらうためにも弾くのも大切という
守也さんの言葉に気づかせてもらうことがありました。
届けにきてくださったNICU卒業生のご家族でもある守也さん。
いつも心励まされています。
そのときにお話を聞いていて感じたのは
「バリアフリーコンサート』と銘打つと一般の人達が
あまり来ないということでした。
で超満員の会場を知る自分にはそのことに驚きがありました。
バリアフリーというと設備に感じてしまう人が多い?
障害があろうとなかろうとそういう垣根を超えて音楽を楽しもうという
趣旨のバリアフリーコンサートのはずが、バリアフリーと<障害者のためだけの>
という意味に捉えている人達が多いのかなと思えました。
障害とともに生きる人達だけが集まるのでは、バリアフリーコンサート
とはいえないと思える自分です。
バリアフリーコンサートというのは、今は障害を感じていない
健康な人達が障害とともに生きる人達と一緒に音楽を聞いて
同じ時間を過ごしてもいいよ。。。という人たちの参加が
あってこそ、守也さんの願いが叶うのかなと思いました。
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豊島先生、こんにちは(*^^*)
10日のバリアフリーコンサート、芽依と行きます♪ちなみに、3日のこどもホスピスプロジェクトの講演会&コンサートも、友達親子と参加する予定です。
そうなんですよね、バリアフリーという言葉には障害者向け、というイメージがありますが、誰にとっても行きやすいという事ですよね。設備の面でも、気持ちの面でも。
前回も参加しましたが、障害のある方たちやその家族、支援者だけでなく、健常の方々も皆で同じ空間を共有し、音楽を共に楽しむという素晴らしい一時でした(*^.^*)芽依は、マットエリアでゴロゴロしながら自由にできたので、とても機嫌良く、全身で音楽を堪能していました♪私も心置きなく楽しめて、コンサート終了後すぐに、次はいつかなぁなんて期待してしまうくらいでした(笑)
今からとても楽しみです♪どうか体調を崩しませんように…。先生も、多忙な毎日かと思いますが、くれぐれもご自愛下さいね。
2018/10/27(土) 午後 3:54 [ きょうちゃん ]
> きょうちゃんさん、いつもありがとうございます。バリアフリーコンサート、自分、秋田で講演予定で欠席です。是非、会の様子をレポートしていただければ嬉しいです。また、お会いするのを楽しみにしています。
2018/10/27(土) 午後 5:06 [ NICUサポートプロジェクト ]