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最近、写真撮らせてもらったけど、掲載していない写真が
溜まっていて申し訳なく感じています。
こども医療センターには様々な理由で通うお子さんたちと
ご家族がいますが、その笑顔や優しい雰囲気をこども医療センターに
きたことない人達にお伝えできたらと思えています。
外来で声をかけてくださり嬉しかったのは
コウノドリの最終章が終わった頃に小児科病棟で
その感想を伝えてくださったりおちゃんとママさんです。
大きくなったなと思えるりおちゃんと
ママさんの変わらぬ笑顔でした。
ベビーサインでママさんと会話する女の子、可愛らしく1年の成長を
心温かく感じました。
りおちゃんと同じ時期に小児科病棟で出会ったNICU卒業生の
えいすけくんにも会いました。
NICUに長く入院していたえいすけくん。
外来のモニターで上映されている
在宅医療ケアのDVDにも登場してくださっているえいすけくんご家族
ですね。いつも笑顔のえいすけくん、
こども医療センターの廊下を走り回る姿に感動します。
に書き残していますがやはりコウノドリの感想を伝えてくださった
こむぎちゃんとるいちゃんのご家族。
にも
広浜食堂でお会いしました。
コウノドリの最終章は原作にないオリジナルな物語であり、
新型出生前診断の話、染色体異常の話、地域の子育て支援の話、
オランダへようこそなど、こども医療センターで日々感じていることを
自分なりに物語へ参考にしてもらったと思えるのですが、 終わった後の
こども医療センターに通う人達の共感・感動したといってくださる
ご家族がたくさんいて、それは今も続いていて安堵したのをよく覚えています。
コウノドリに出演していた
こーちゃん。
サクラ先生のピアノを見て以来、ピアノが好きになった男の子です。
ベビーサインのようにピアノを伝えてくれるし、
食堂で食事していたら、傍によってきてオヤツをくれます。
会話は言葉だけでなく、優しい気持ちを
いつも伝えてくれる気がします。
同じく「コウノドリ」のNICU卒業生の同窓会に出演していた
たっくんも会うといつも笑顔で、その笑顔を讃えたい気持ちです。
在宅酸素療法ですが、毎月、ママさんとパパさんで
フォローアップ外来にきてくださいます。
そして、NICUに立ち寄ってNICU看護師さんに成長を可愛らしく
成長している姿をみせてくれます。
自分に「オランダへようこそ」を教えてくれて、ダウン症に限らず
こども医療センターで共に生きるご家族にはこの詩は同じ思いではないかと
気づかせてくれたのはそらくんとそらくんのご家族です。
そらくんがでている頃のブログをみて、関西から当院に入職してくれた
看護師さんには初対面だけど、初対面でなく、成長したそらくんとの
出会いに感動していましたね。そらくんのおかげでいい看護師さんが
横浜にきてくれてありがとうと伝えたこの日です。
閉鎖がせまるベビー室
そらくんのお風呂を説明してくれる看護師さん。
6年前をそらくんに伝え、ママさんの6年間を讃えたい気持ちでした。
そらくん一番喜んでいたのはやはり今月で閉鎖が近づくファミリルーム。
を覚えているのかなと思えました。 お兄ちゃんになったゆうせいくんとご家族にもお会いした先月
です。
ドラマ「コウノドリ」は終わっても
その物語は続いているこども医療センターだと思います。
NICU卒業生の子供達やご家族と再会し
「オランダへようこそ」の詩のように感じてもらえるような
こども医療センターになっていけたらと願う最近です。
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