がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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朝一番から参加しました。

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昨年、横浜に国内留学してくださった北九州の大村先生。
循環のセッションで
先天性横隔膜ヘルニアの右室機能をまとめて報告してくれました。

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増谷先生をはじめとしてフロアからの質問にしっかり答えてくれている
姿を頼もしく感じました。自分が診療の中で測定している3次元エコー、
なかなか分析まで時間が回らずにいるデータを月に1回横浜に来てくれて
データ分析してくれている大村先生の存在に感謝でした。

分析してくれたり、論文を読んで来てくれて
その内容を聞かせてくれたり、3次元エコーの
相棒に思えています。

この日は大村先生とほぼ同時間帯に
下風先生が内分泌のセッションで副甲状腺機能と
マグネシウム代謝についての
発表、猪谷先生が医療安全のセッションで講演でした。

様々な場所で同時多発的に発表している状況は
自分たちが様々なことに取り組んでいることを改めて感じる
気がしました。

臨床は様々なことをやってこそ、診療を質向上
できる、自分のやるべきことをそれぞれが見つけ、
取り組み、協力し合うのが臨床であり研究であると
改めて感じる気がしました。


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斎藤先生、下記の教育委員会企画で
講演していましたね。
教育委員会企画
プロの技拝見―学会発表を論文に昇華させる―
座長演者
早川 昌弘(名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター新生児部門)
岩田 欧介(名古屋市立大学大学院医学研究所研究科・医学部新生児・小児医学)
斎藤 朋子(神奈川県立こども医療センター新生児科)
藤岡 一路(神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野)
諫山 哲哉(国立成育医療研究センター新生児科)
細野 茂春(自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科新生児部門)
落合 正行(九州大学大学院医学研究院周産期・小児医療学講座)

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日々の診療をよくするために、診療の中でテーマを見つけて
PICOを立てて研究や論文作成に向かいましょう。という講演でした。
指導医だった自分には斎藤先生の発表姿を心強く感動していました。

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この教育委員会セッション、
藤岡先生の後方視的研究に関する講演、
藤岡先生の過去のご経験を踏まえての講演が
楽しく、また、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

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統計を教えてもらっている師に感じる諌山先生にも
の復習をさせてもらうような時間でした。

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当院にご縁のある医師・看護師さんが多数参加している
こどもかぞくまんなかのブースにも顔を出して来ました。

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このブログで紹介しているようなNICU卒業生の里帰り訪問や
NICUファミリーフォトをポスターにしてくれていましたね。

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現在、4名の
NICUアンバサダーさんたちのインタビューなども
掲載されていましたね。

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赤ちゃんとご家族のベッドがならぶスウェーデンのNICUベッドの
再現、このようなNICUを改築では作りたいと思えていて、
こどもかぞくまんなかのみなさまから気づかせてくれたことは
大きいです。

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この日は循環のセッションを拝聴していましたが、青森の松尾先生、
熊本の田仲先生、愛知の宮田先生などの
神奈川こども研修医卒業生が神奈川時代に共に考えた脳静脈の揺らぎや
NT-proBNPなどについて地元の医療の中で取り組んでいることを
心強く感じましたし、

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昨年、和歌山から国内留学してくれていた利光先生が
早産児のVSDについて手術適応を考える報告をしてくれていました。

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早産児のVSDは動脈管の閉鎖不全や再開存も多く、
両方が重なるような状況は手術を考えるべきというような結論を
しっかり分析してくれた上で報告してくれていました。

神奈川を離れた後も地道に繰り返し横浜に来てくれて
分析を続けてくれた利光先生に感謝でした。
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そして、小児科後期研修医、来年から新生児科医になってくれる
宣言をしてくれた江原先生の学会デビューもありました。
しっかり準備して堂々と乳糜胸の治療におけるインドシアニングリー
ICG蛍光法サポート下手術の有用性について柴崎先生の指導のもとで
しっかり報告してくれて、今後が楽しみに思えていました。

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江原先生を見守る林先生や富田先生、来年は是非、
発表してくれたらと思えていました。

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循環のセッション、当院の研修医卒業生が多かったですね。
想いや願いを継いでくれつつ、その先の未来を教えてくれるような
後輩世代の先生方の発表に様々な気づきをもらいました。

地元に戻ってのそれぞれがそれぞれの場所で
新生児循環にこだわってくれていることを嬉しく思える
循環セッションでした。

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学会の書籍コーナーで
が販売されていて、今年、かなりの時間を費やした
この本の出版を感慨深く感じていました。

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そして、お土産をもらって来てくれた神奈川こどもに短期留学して
くれた
台湾の先生方に次々に再会して心温かく感じるこの日でした。
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夕方からは新生児循環のシンポジウム
周産期循環管理のこれまで・これから
座長 演者
豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科)
増谷 聡(埼玉医科大学総合医療センター)
中田 雅彦(東邦大学医学部産科婦人科学講座)
石黒 秋生(埼玉医科大学総合医療センター小児科新生児部門)
奈良 昇乃助(東京医科大学小児科学分野)
諫山 哲哉(国立成育医療研究センター新生児科)
池田 智文(青森県立中央病院新生児科)
豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科)
でしたが
それは改めて書かせていただきます。前日に続き
立ち見の先生方までたくさん集まってくださり
盛り上がったシンポジウムに思えています。






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