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神奈川こどもNICUの知性と思える診療・研究・教育の柱
下風先生が企画・準備してくれています。
1年間の診療や研究の振り返りながら、他施設の皆様と
未来に向けて共に語り合いたいカンファレンスです。
このカンファレンスを設立してくれた青森の池田先生たちも
合流してくださり、本やインターネットなどはではできないリアルな
語らい、少人数でのレクチャー、カンファレンス、
ハンズオンセミナーを目指しています。
昨年の模様は以下に書き残しております。
1日のみの参加も歓迎です。
学会留守番していた先生方などもぜひ、どうぞ。
若手もベテランも歓迎です。
多くの皆様のご参加お待ちしております。
ご周囲のNICUで働いて欲しいと思える若手医師などに
お伝えくだされば幸いです。
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日時と会場:
2018年12月8日(土)13:00-17:00 、八洲学園大学
2018年12月9日(日)10:00-15:00 、神奈川県立こども医療センター講堂
参加費:1日1000円 -------------------------------------------------- 内容を目指しています。 ■シンポジウム 13:00 ”早産児急性期の鎮静を考える鎮静が予後を改善するのか?” 管理方法や短期予後を議論します フェノバルビタール(大阪母子医療センター 野崎昌俊先生) 鎮静なし(JCHO九州病院 大村隼也先生) フェンタニル(三重中央医療センター 演者調整中) モルヒネ(神奈川こども 稲垣佳典)、 15:20 講演 早産児の管理方法の変更とその結果(下風) 16:00 神奈川こども発表の論文レビュー 16:50 初日閉会 17:30 懇親会(4000-5000円を予定) 10:00 講演 NAVAによる早産人工呼吸管理(斎藤) 10:30 講演 NICU改築のビジョン(豊島・斎藤) 心エコー(豊島) ,呼吸器(青森県立中央病院 池田),aEEG(柴崎)を囲み 13:15 講演 脳室内出血予防を目指した循環管理(豊島) 14:15 神奈川こどもNICUのトピックス (INVOS(吉田), Actiwatch(兼次),PDAのIbuprofen(西田), 横隔膜ヘルニアと3D心エコー(大村),早産のVSD(利光) 15:15 閉会 新生児メディカルアシスタント shinseiji-ma@kcmc.jp (*当日参加も歓迎します。当日キャンセルの連絡不要です) 神奈川県立こども医療センター 新生児科 下風朋章 tshimokaze@kcmc.jp |
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