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で1年間の青森からの国内留学を終え、青森に
戻られた伊藤先生。
青森からの患者さんの転院搬送の付き添いで
横浜に来て、久しぶりにNICUに顔を出してくれました。
伊藤先生の里帰りに笑顔が溢れるNICUでした。
下風先生とともに案内して、成長著しい勝又先生や稲垣先生に再会。
看護師さんたちにも里帰りを喜ばれていましたね。
友滝先生と同じグループで診療してくれた時期があるので
せなくんご家族も知る伊藤先生。せなくんのママさん、今は
NICUメディカルアシスタントになってくれているので、違った
かたちの再会を讃え喜んでくれていましたね。
伊藤先生が国内留学していた2015年は
「コウノドリ(2015)」の撮影もありました。
伊藤先生の担当していた多くのお子さんが
ペルソナ医療センターNICUのお子さんたちとして
テレビに出ていました。
「コウノドリ(2017)」でペルソナ医療センターNICUの
廊下に掲示されていたNICU卒業生のメッセージボードにも
伊藤先生が担当した多くの赤ちゃんたちの姿が登場していました。
ペルソナ医療センターの閉鎖で当院に
もらって来たメッセージボードを伊藤先生に
見せながらお子さんたちそれぞれの近況をお伝えさせていただきました。
かつ喜んでくれていましたね。
伊藤先生に担当してもらったご家族には
ぜひ、コメント欄に近況など書き込んでくだされば
伊藤先生、きっと読んでくれると思います。
「先生からはNICUの退院を目指すのではない。その先の生活を
考えてNICUの診療をしなさい。。。」と言われたことの意味を
今、青森で実感しているということを伝えてくれました。
そして、その後、伊藤先生が自分に伝えてくれた言葉は
コウノドリ(2017)の第10話
で虚無感を感じる今橋先生に白川先生が
かけた言葉にそっくりでした。
「NICUの先も赤ちゃんとご家族の笑顔を守りたい」
という言葉に心励まされ、感動しました。
先日の市民公開講座でこのシーンの
白川先生の言葉に自分も救われた気がすると話して、こういう言葉
をかけてもらう今橋先生は幸せだなと思えていたのですが、伊藤先生の
自分に伝えてくれた言葉は同じように自分の心を支えてくれるような
言葉でした。
上記の市民公開講座の内容を下記で再演します。
多くの方にご参加いただければと思います。伊藤先生は青森に日帰りでしたが、青森から
池田先生が里帰りして、人工呼吸器管理のハンズオンセミナー
をしてくれる第5回MMカンファレンスもあります。
伊藤先生、第1回に参加してくださり、第2回は神奈川で事務局して
くれたカンファレンスです。
こちらも1日参加も歓迎ですので多くの皆さまにご参加いただければ
と思っています。ハンズオンセミナーの都合上、当日来れなくなっても
構いませんので参加するかもという先生には事前連絡いただければなお
幸いです。当日参加も大歓迎です。
伊藤先生の1日里帰りに人のご縁の大切さ、
離れていても身近に感じる青森の仲間の心強さを感じました。
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