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第64回日本新生児成育医学会の会頭だった東邦大学mp与田教授から
今回の学会で一番発表が多かったのは神奈川県立こども医療センター
だったよと学会を盛り上げてくれてありがとうとお礼を言われました。
新生児循環の第一人者の与田先生の会頭の学会だからこそ
自分たちに講演の機会が多かったのだと思い、与田先生に
むしろ感謝でした。
一方、「神奈川こどもはいっぱい医者がいるね」と
発表者の多さに誤解されることがありましたが、研修終了後で
地元に戻った後も、自分たちの取り組みや研究を手伝ってくれる
メンバーが多いからこそと思います。
そばにいないとどうしても
指導や助言が難しい中、
一緒に研究などしてくれている研修卒業
メンバーの存在にも感謝でした。
今回、大活躍してくれた吉田先生とレオパレス三人衆の木村・
大村・利光先生です。
昨年、卒業した4名がその後も神奈川に
データ整理や分析に通ってくれたことを与田先生に気づいてもらった
気がして嬉しく思えました。
カンファレンス室でカルテやデータ整理
しながら、神奈川にいなくても神奈川こどもNICUの診療を共有し
一緒に考えてくれる存在を心強く感じました。
わざわざきてくれるから食事などにお誘いしても、
お酒より、せっかく神奈川こどもで過ごせる時間を
大切にしたいと言ってくれる大村先生や吉田先生たちの
言葉に感動していました。
自分は今回4つ講演していましたがその講演も
データ集計や分析を手伝ってくれたのは
稲垣先生と
研修終了後も毎月当直してくれながら
里帰りしてくれている野口先生でした。
二人の助力があってこそも間に合った気がする自分です。
自分の講演の中で
里帰りしてくれる3Dエコークラブの伊藤先生
や神谷先生。
大村先生などがいてこそ考えが先に進んできていると思います。
通ってくれるからこそ、
後輩世代に先輩研修医の姿勢が受け継がれている
気がします。
研修終了後も顔を出して共に考えようとしれているメンバーが
増えている気がする最近です。
「もう十分、成長した」と自分で終わって終わる研修より、
「まだまだ、成長したい」と思ったり、
「究めたい」と思えることが見つかる研修になっていたら
と願う自分には研修を思えてもこども医療センターのサブ
メンバーとして一緒に行動してくれるメンバーの存在を心強く
思えています。
「これで十分」、「研修できた」と思えるメンバーはその先の
学ぶ姿勢が変わるかもしれない、研修終わった後も引き続き
離れていても一緒に考え、学んでいこうという姿勢を持って
研修終われることはその後も神奈川での研修効果は積み重なっていく
かもしれないと思えてです。
再会して、昔をなしかしむのではなく、近況を交換しつつ、
未来を一緒に考えるような再会の場になればと思えています。
他の施設の皆様と
共にざっくばらんに話し合えるようなオープンな会にしたいと
思えて楽しみにしたいMMカンファレンス、今週末です。
昨日、今日と参加のご連絡くださった皆様
ありがとうございます。
当日参加ももちろん歓迎なのですが、
NICU内でのスモールグループでの呼吸器やエコー、
aEEGのやり方などを考える上で事前連絡してくださると
ありがたいです。
多くの皆様とお会い出来るのをたのしみにしています。
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