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で終えた夜、翌日は湘南新宿線で朝から東京へ出張でした。
有栖川宮記念講演のある広尾にいってきました。
恩賜財団母子愛育会主催の
恩賜財団母子愛育会の周産期医療研修会「看護Bコース NICU編」
に今年も講師を担当させていだきました。今年の予定表を見ると
大山先生と山口直人先生も講師を担当で
心強く思えていました。
そして、日本の周産期医療の研修を支援し続けている
恩賜財団母子愛育会の信念、職員の皆様の信念と確固たる継続した
姿勢が日本の母子保健の質向上をもたらしてくれていると改めて
思える気がしました。「愛をもって育む」という愛育という言葉自体に
理念を感じますのね。
そして、今年も自分の役目を果たそうと思えました。
全国各地のNICUから60名を超えるNICU看護師さん達
が参加されていました。
例年以上に話しやすかったというか一生懸命聞いてくださる看護師さんたちが
多かったように思えました。
共感する能力が高い気がしていました。
後は、昨晩の遠隔講演会が自分の講義能力を進化させて
くれた気がしていました。遠隔配信の作業に気をかけながら、
メイン会場の参加者の皆様と、遠隔会場を想像しながら
話すような機会は視野を広げてくれているというか
目の前の人達に話すだけなら余裕をもって話せるようになった
というか空間も時間も余裕を持って講演をその場で話せるように
なった気がしました。
87分間の講義を無事に終え質疑応答に
答えてきました、
長年担当しているこの研修会の講義でしたが、今年は
今まで一番上手く話せた気がして、聞いてくださった皆様の
雰囲気も含めて感謝でした。
ご参加の皆様にはご意見ご感想などお寄せくだされば
幸いです。
講義を終えて、横浜に帰還。こども医療センターの
若手看護師さんにも同じ講義を今年もしたいなと
思えていました。
こども医療センターに戻ると後輩世代の先生やメディカルクラークさんが
話し合って飾ったという
訪問時にしゅんたろうくんご家族がくださったオレンジユニフォームに
村田さんがサインしてくれたものを額に飾ってくれていました。
新しいNICUの入り口に未来永劫飾りたいと伝えました。
NICUに戻るとブログにご家族に伝えたいと思えて
掲示した
写真にお礼を伝えてくださった
こはるちゃんのママさん。 村田さんのサインをコットに飾っている光景を嬉しく思えました。
毎年感じますが村田さんのNICU応援訪問の後は優しげな余韻が
つづく12月のNICUで今年もその雰囲気を感じて感謝でした。
どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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