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を終えて横浜に戻った後はNICU改築の会議などに
参加してあっという間に夕方でした。
夜は当院が担当の
が興味深かったので再び、慶應大学の有光先生を
お迎えして神奈川県各地のNICUの皆さまと一緒に
聴きたいと企画させていただきました。
就業後に神奈川県総合医療会館に集合でした。働き方改革が
叫ばれる昨今ですが、自己研鑽や学びも大切と思える最近です。
集まってくださった皆様に明日からのやる気や未来への
希望を感じてもらえたらと思いながら講演会を企画しました。
NICUを赤ちゃんの音環境から考える勉強会、
医療機器の音をはじめとした様々な音が赤ちゃん達の発達へ
影響などを考える勉強会でした。
騒音ももちろんよくないですが、無音も発達に
必ずしもよくない。音がNICUの赤ちゃんの発達を促す可能性
をご自身の研究データなどをも含めて語ってくださった
有光先生です。自分は今年3回目の有光先生の講演ですが
聞くたびにどんどんわかりやすく、興味深くなっている
気がして講演をお願いしてよかったと思えていました。
「ご家族の声かけや心地よい音は赤ちゃん達の脳成熟を促す」
ということを皆で確認してきた講演会でした。
個人的には保育器のベットサイドでお母さんが
声かけしていると呼吸循環が安定するという研究データが
出た時に
呼吸循環が極めて不安定だったじゅんちゃん。
じゅんちゃんの保育器の横でママさんがずっと
「頑張って」と声かけ続けていた光景を思い出して
その声かけがあって今のじゅんちゃんなのかもしれないと
思えたりしていました。
NICUの家族面会の多さや長さは子供達の
状態の改善や発達促進につながっていることを
改めて実感しました。
NICUの家族面会は発達支援とお話している自分ですが
そのことを科学的に証明してくれている
人たちがいるんだと思えていました。 を音環境から考えさせてくださるような有光先生。当院の
改築にもつながる気づきをいつもくだささる有光先生に
感謝でした。
質疑応答は斎藤先生が司会進行役をしてくれましたが
様々な意見や情報交換でお互いのNICUの音環境を考えるような
時間でした。
考え合うような時間でした。
有光先生の前座として自分も
講演させてもらいました。
今回は院内でもまだあまり話していない音環境への計画に
ついてを加えて講演してきました。
自分たちは赤ちゃん、ご家族、医療スタッフにとって
それぞれの光や音環境をよりよくできないかと模索してきました。
音環境については
ハイレゾ音響空間KooNeの導入する予定です。
その功罪を導入前後で有光先生たちのご協力を仰ぎながら
検証していく予定であることを
お話ししてきました。上記のHPご覧頂ければと思います。
NICUを問わず、集中治療室の音環境に一石を投じられたらと
思えている今です。
連絡会終了後は有光先生を囲んで食事会でした。
神奈川県内のNICUの仲間と思える先生方と
お話しできて大変元気をいただいた楽しい晩でした。
翌日が終われば、年内の講義や講演は終了であと1日乗り越えようと
思える帰り道でした。 どなたでもご意見ご感想、
などお伝え下されば心強く感じます。
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