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高槻病院から2週間研修にきてくれた仲宗根先生です。
ご縁が深く感じる大阪の高槻病院からの研修です。
岸上先生からのメッセージと預かりものを届けてくれました。
キャラのちろりん。
コウノドリのペルソナ医療センターの保育器にも
貼られて、ドラマの後半にも登場していました。
その収益をこども医療センターNICUの待合室のNICU入院の赤ちゃんの
お兄ちゃんやお姉ちゃん、NICU卒業生が遊べるようにと
岸上先生が指導医だった野口先生と交流。
一緒に過ごしてくださいました。
高槻のNICU医療を伝えてくださいつつ、
自分たちのNICU医療を
学ぼうとしてくださっていましたね。
高槻病院と入院患者さんの理由が違う部分もあり、
先天性心疾患など
様々な胎児診断の上で生まれてくる赤ちゃん達を
勉強しながら熱心に診療してくれていましたね。
毎週火曜日の臨床工学士さんの松井さんの
呼吸管理のレクチャーを
に医師・看護師に加わり学んでくれたり、
自分が依頼されたマリンクロット、エアウォーター
の社員さん対象に「新生児の肺高血圧」について
同行してくれました。
右心機能や心臓機能に関心を持ってくれて
質問をいっぱいしてくださり、その質問の質の高さを
嬉しく、質問に答えさせてもらって嬉しい時間でした。
地元中学の命の授業にも同行してくれましたね。
<命の授業>を地元で続けている気持ちに心寄せてくださり
こういうことの意味を実感してくださってありがたく思えました。
MMカンファレンスに参加しつつ、
受付業務を手伝ってくださり感謝。
にも出てくれました。
NICUの音環境を考える新生児連絡会に出て
神奈川県の施設交流に混じってくれていました。
ファミリーセンタードケアのレクチャーを受けつつ
2週間の短期研修の終了でした。
1ヶ月以上の研修で
ないと診療への参加はなしとしております。
しかし、
大変たくさんのことをお話しでき、積極的に診療や
研究会などで質問してくれてチームに刺激をくれた
仲宗根先生でした。もう少し長くいてくれたらと
思える2週間でした。
関西と関東、自施設と他施設、そういうことを知ることで
新生児科医としての視座の展開、視野の広がりにつながればと
思いますし、全国各地から横浜に集っている
同世代の新生児科医仲間と出会いが自分の将来への
ヒントになればと思えています。
研修に送り出してくださった高槻病院の皆様に
感謝でした。
全国で新生児医療を頑張ろうと思う
医療者の研修や育成にもお寄せいただいた
ご寄付を使わせていただいております。
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