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先生たちに頼もしさを感じる光景。
さわちゃん。クリスマスツリーの前でポーズを取って
くれて可愛らしかったです。
で青森から1日里帰りしてくれた伊藤先生が
さわちゃんたちのパネル見て喜んでくれたことを
さわちゃんママさんに
伝えたらすごく喜んでくれていましたね。
伊藤先生、
「青森に戻って、神奈川で学んだ
<NICUの退院は家族のゴールでない。その先の人生を
応援したい」という言葉の意味を実感するそういう新生児科医に
なりたいと伝えてくれたことを神奈川にいる伊藤先生が見てくれた
ご家族にも伝えたい気がしました。
最近、循環器科の小野先生や生理検査室の技師さんたちと
始めたのが赤ちゃんの時に肺が小さいとか慢性肺疾患とか
人工呼吸管理や在宅酸素療法が必要だったNICU卒業生のお子さんたちに
学校での体育や部活動などに配慮が必要かを一緒に考えるつもりで
呼吸機能検査、
運動負荷検査、
心エコー評価などをやるようになった
自分たちです。運動処方などもできないかなと思えてです。
3次元エコーすると赤ちゃんの時と10倍以上の大きさになって
いる心臓を実感し、
ないかを確認したりしています。
運動負荷、呼吸機能、心エコーなどを成長したお子さんたちに
しているとどの子も、頑張り屋さんで素直なお子さんたちに成長して
いる気がして子供達と共同作業のように検査をする喜びも感じています。
この日、検査に来てくれていたのは最重症の先天性横隔膜ヘルニア
だったあみちゃん。 山口直人先生や川滝先生が担当で、集中治療の すべを尽くしてくれた女の子でした。
この検査の日、偶然、
ちょうど、育児支援外来を月に2回担当するために里帰り
してくれている山口先生が外来で来てくれる日だったので 生理検査室にお誘いしました。
喜びのママさんとパパさん。
成長の姿を嬉しそうでしたね。再会の場面、これまでの8年間の
ことを山口先生にも伝えられて外来担当医として嬉しく思えました。
山口先生の育児支援外来、どんどん人気が出ていますね。
今は療育センターの仕事をメインにしている山口先生。
自分も療育などについて質問させてもらっている発達支援の
専門家になりつつあり頼もしく思えます。
今年は三人欠員、居ながら工事と診療に心寄せてくださり
外来でくる前日にNICU当直もしてくれている山口先生。
その助太刀に感謝して、
We are good familyパーカーを
プレゼントさせていただいた昨日です。
山口先生がNICU研修医時代に取材を受けた
記事が以下です。
大変いいインタビュー記事だなと思うので、
今の研修医世代の皆様にも読んでもらえたらと思います。
NICU研修当時から、
「集中治療のスペシャリストとして腕を磨いていくよりは、退院後の子どもたちや家族の生活を支えていけるような医療をやっていきたいです。NICUを出れば、そこからは自宅で家族と生活していくわけで、そんな家族の在り方や生活に関わり、支援することができるようなポジションで仕事をしていきたいですね。」
「自分の価値観じゃなくて、子どもとその家族がどうなりたいかを一番に考えられることが大事だと思っています。ただ、自分が思っている以上に辛い人たちはいて、そういう人たちに対して、医師として何かをできるときもあるけれど、できないときも多い。だから「できない」ということはちゃんと知った上で、何もできないけど、子どもや家族の悲しみや喜びに寄り添える医師でいたいなと思っています。もちろん、それを支えられるだけの知識や技術は必要ですけどね。」
と語っていた研修医。
そして研修医の頃、なりたかった 医師になりつつある山口直人先生に思えています。
新生児医療と療育・発達支援の架け橋になって
くれているのを感じる山口先生の存在に感謝です。
全国で新生児医療を頑張ろうと思う
医療者の研修や育成にもお寄せいただいた
ご寄付を使わせていただいております。
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