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コウノドリ(2017)の「オランダへ、ようこそ」の
朗読シーンでペルソナ医療センターNICUと
こども医療センターNICUが
溶け合うようなシーンがありました。 斎藤先生と一緒にかなちゃんを見守るパパさんとママさんが
登場していたシーンがあります。
超低出生体重児で生まれて、上記のシーンは一番小さかったかなちゃん、
11月にNICUを卒業して小児科病棟のお世話になっていましたね。
生まれてから1年を超えるこども医療センターでの日々を終えて
今週、小児科病棟から退院。NICUにご挨拶に来てくれました。
立ち寄ってくれたご両親の気持ちを嬉しく感じました。
利光先生の後を引き受けての担当してくれた斎藤先生が嬉しそうでしたね。
困難な中でも家族に寄り添い、諦めなかった利光先生と斎藤先生の
粘り強い診療があってこそのこの日に思えていました。
そして、小児外科の先生、小児科病棟のスタッフを
はじめ、NICUの先を診てくださった皆様にも感謝でした。
誰かの笑顔のために働きたい、そして誰かの笑顔を一緒に喜べる
のがNICUスタッフのやりがいになっていると思えた自分でした。 NICUは早産や生まれつきの病気などをなかったことにはしない、
早産やご病気込みで生きていくのを支える場所だと思えています。
そして、早産だったり、病気があるお子さんだって幸せになれるし、
ご家族は笑顔になれる、、、そういうことを一緒に気づき、応援し続けられる
NICUでいたいと思えています。
ママさんとパパさんのかなちゃんをみつめる優しくて、力強い
笑顔に再会して
かなちゃんにいいママさんとパパさんに生まれてよかったね。
お家に帰れておめでとう、と声かけして見送ったこの日でした。
外来でお会いできるのを楽しみにしています。
改めて、こども医療センターご卒業おめでとうございます。
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楓奈ちゃん退院おめでとう。生まれた日から色々大変なこともありましたが、よく頑張ってくれました。厳しい説明になった日もありましたが、お父さんお母さんが愛情をたくさん注いでくれたからだと思います。これからも和歌山から応援しています。本当におめでとう。
2018/12/22(土) 午前 10:38 [ RICOH ]
> RICOHさん、先生に伝えたくて撮ったような写真なので気づいてくださりさらにメッセージくださり嬉しいです。ありがとうございます。
2018/12/23(日) 午後 0:29 [ NICUサポートプロジェクト ]
先日たまたま見に行ったドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」に、
「オランダへようこそ」を書いたエミリー・パール・キングスレーさんと息子さんが出ていました。
詩を書かれたのは1987年だそうですが、
彼女も息子さんも「オランダへようこそ」の先を生きている様子が描かれていました。
そして、詩を書きながらも悩んだり試行錯誤したのだな
ということもわかり、興味深い映画でした。
どのご家族にもいろとりどりの笑顔があることを祈っています。
2018/12/23(日) 午後 11:36 [ Sososo ]
> Sososoさん、上記の映画、自分存じ上げませんでした。是非、いつか拝見したいと思いました。伝えてくださりありがとうございます。
2018/12/24(月) 午後 8:00 [ NICUサポートプロジェクト ]