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1月19日、
の記事にも登場していた
こども医療センターNICUの卒業生でもあるご家族が一念発起で
南区に開設した病児保育に関わる
の皆様が企画してご招待いただきました。
地元の南区で講演会を開きます。
一番の目的は病児保育で働く看護師さんや
保育士さんの応援、支援。
二番目はこども医療センターを含め病院、
そして街にでたご家族の共生を街の人と
一緒にに考えていきたくての会です。
多くの方に下記から
ご参加申込みしていただければ幸いです。
現在100名近い皆様の申し込みが
あるようですがまだまだ座席はあります。
周産期医療や小児医療関係者、福祉支援者
でも学校関係者でも
地域の方でも学生さんでも、どなたでも
ご遠慮なくご参加くだされば
と願っております。 この講演会のご縁は
ちょうど1年前の2018年1月に横浜市瀬谷区の
「コウノドリ」の最終回のロケ地になった
の皆様にコウノドリの最終回に続き連携して
開催していただいた講演会からです。
の続きに思える講演会でした。聖マリアンナ横浜市西部病院
の街で子育て支援や病児保育に取り組んでいる皆様と出会いました。
上記のブログ記事にも書き残していますが、コウノドリの
最終回で病院だけでは解決しないこと、病院から街に出て
も支える人たちがいることを描いてくれましたが
にこてらすやにこぽんてに集う皆様からたくさんの
気づきをいただきました。
それは、時間やお金に余裕がある人たちが
地域の子育て支援や病児保育を支えているわけでもなく、
患者家族の人達自身が支えあったり、それを街の中で
自分の家族でなくても街の子供達を一緒に育てようとしている
人たちの<支え合い>が大きいと感じてでした。
こども医療センターの地元の南区でも同じような
交流会を開きたいと思い、その実現の今回です。
のお子さんの診療のスタートを切った
こども医療センターNICUに病児保育園の
運営者として戻ってきてくださった赤荻さんと
の横田さんがこの講演会の準備をしてくださっています。
自分、赤荻さんに
「病気の子を受け入れてくれる保育園が少ないから
保育園を開設した」という言葉に
「受け入れる側になって気づくことがあったり、
見え方が変わるかもしれない」からそのことを
いつかお教えくださいとお話しした1年前でした。
「病気とともに生きるお子さんを保育園に就園させたい」と思った気持ちや
経験と「病気の子たちを保育園に受け入れたい」と取り組んだこの1年間で
気づいたこと、経験を自分も聞かせてもらうことを楽しみにしています。
この両方の視点が今後の町の改善につながるヒント、支え合いの
仕方のヒントを多くの方に伝えてくれると信じています。
昨年同様の講演会を開催した
にこてらすやにこぽんてで出会ったお子さんやご家族、
こども医療センターで再会したこの1年でした。
こども医療センターでお会いできて
お話しできて嬉しく感じました。 こども医療センターに集ってくださるのを改めて感じます。
NICUのその先を知るこども医療センターなんだと思えます。
「コウノドリ」の最終回のメッセージ、
オランダへようこそ、にこてらすやにこぽんてのような雰囲気を
南区や弘明寺でも広がっていったらと思えています。
多くの方に上記から
ご参加申込みしていただければ幸いです。
どなたでも
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。 どなたでも
ご意見ご感想など一緒に書き残してくだされば幸いです。
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が追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が可能になりました。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。
多くの方にご支援いただければ幸いです。
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