1年後の未来が今です。在宅酸素療法中で毎月1回
フォローアップ外来に来てくれています。
お母さんにリクエストいただき、自分もくるみちゃんとツーショットで
写真を撮らせていただきました。くるみちゃんの人生の1ページに
残していただくことをありがたく感じます。
日替わりで誰か助っ人に来てくれている感じの
今年のこども医療センター新生児科の診療・研究・教育です。
そして、滋賀から月に一回日帰り里帰りしてくれる吉田先生が
合流してくれた先週でした。
このカンファレンスに出たいと行ってくれて
神奈川まで自腹できてくれている吉田先生の熱意です。
近藤先生は自分が「コウノドリ」の医療指導にいけない時に
代わりに何度もスタジオに行ってくれましたし、自分が今橋先生の
<手>を演じていたように、吉田先生は神奈川留学中で
白川先生の<手>を何回か演じてくれていました。
毎月のINVOS研究会と呼んでいる組織循環モニターを活用しての
NICUの循環管理の向上を目指すカンファレンスでした。 カンファレンスが始まるまでの間、
違和感なく、NICUの診療に加わっていましたね。
滋賀に戻っても神奈川こどもでの研修を続けているような
想いを感じる吉田先生でした。
なった勉強会です。
臨床現場を伝え、開発などにつなげてもらえたらと
フラットな情報共有や意見交換の場になればと思いました。
吉田先生、学会発表や論文執筆の進捗状況を毎月伝えてくれつつ、
滋賀で担当した患者さんの経過をプレゼンテーションしてくれます。
素晴らしく感じたのは患者さんの診療の報告の後、1人1人にこの
患者さんでの組織循環モニターと循環の特徴や経過をまとめて
残していることでした。
1人1人の診療から他の同じ部分、
特徴的だった部分などを確認し続けていること、患者さんの
診療を一人一人振り返り、未来につなげようという姿勢を
新生児科医としてみんなで見習いたい姿勢に思えました。
近藤先生にアドバイザーとして加わってもらって
話し合いが深まっております。組織循環モニターの
活用法やそれによる病態解明に心寄せつつ、
来月までのそれぞれの場所で考えてくる
宿題を決めて終了の勉強会でした。
残りわずかになりつつある
We are good familyパーカー、郵送はこちらの負担が多いので
直に来てくれた方に限定して購入していただいております。
近藤先生と吉田先生のINVOS師弟コンビで購入を希望して
くださいましたね。
離れていても共に生きている
We are good family。。。を目指せたらと改めて思いました。 |
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