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と3月の神奈川県知事選のこと報道されていますね。
上記の報道は
下記の黒岩知事の定例記者会見の後半のやりとりだと思います。
平成31年2月1日 神奈川県知事 定例記者会見上記の会見の主たる事項の
については一行も記事にならないことが残念に思えています。
選挙で誰が勝つとか負けるとかでなく、どんな政策を提案して
行政が実現しようとしているかを
伝えてほしいなとも思えていました。
下記に
「マイME-BYOカルテ」&「電子母子手帳」 の活用促進キャンペーン
について詳細に記載されています。
こども医療センターNICUも登場している
下記をご覧いただければ幸いです。
「2019年2月4日(月曜)から3月17日(日曜)まで ご自身や家族の歩数や体重など健康情報を、「マイME-BYOカルテ」(LINE公式アカウント「ME-BYO online」を含む)または電子母子手帳アプリ「母子モ」に記録した方を対象に、最大5000円分のデジタルギフトを抽選で4000名にプレゼントします さらに、電子母子手帳アプリの利用者には、紙おむつやお母さん向け飲料などの子育てグッズもプレゼント!」ということに詳細に報じられています。
様々な応援企業の商品なども掲載されていて、
医療におけるICT活用を行政・企業で推進している
感じを心強く感じています。
マイME-BYOカルテは登録者数10万人を
超えたということです。
健康と病気の間に<未病>の時期がある
<未病>の時期を自己管理することの大切さを
伝えるマイME-BYOカルテ、
神奈川県は0歳から子供達の心身の未病を
成育的に見守るという理念に共感しています。
こども医療センター新生児科も神奈川県の
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクトに
連携していくことになりました。 今後、NICU卒業生の健康管理や成長支援の
ツールの1つに発展していくように県の皆様と
協力していけたらと思ってこのプロジェクトを
応援していけたらと思えています。
多くの方に自分達の街で取り組まれている
マイME-BYOカルテや電子母子手帳プロジェクト
について知った上で活用法をそれぞれに考えて
いただければと思います。
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