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26年続いたNICU、最初は窓の中にブラインドが仕込んであって
外の光を調整できました。ブラインドが故障した時に、
修理をするお金がないという
ことで窓を布地で隠すようになり、NICUの中に
自然光が入らなくなりました。。。
2011年のNICUです。
に窓が変わった様子を残していました。
鮮やかな
アートワークを描いてくださった方がいて、
窓を覆うようになって今に至ります。
このアートワークに心癒されました。
このクジラの窓の側で
の中で在胎30週1.5kgで生まれ、
生まれて数時間で交換輸血を夜に
必要とした赤ちゃん、
こうしろうくんの診療の様子が残っています。
朝に先延ばしできない、夜のうちにみんなで協力して
交換輸血をした赤ちゃんでした。
それも交換輸血で脳を守れたら、脳に影響が出ないように
安定して交換輸血できたらと皆で未来を願いながら
取り組んだ時間でした。
上記の交換輸血を受けた赤ちゃんの7年後の姿が
交換輸血をしながら願った未来が目の前にあるのだと
思えました。
パパさん、こうしろうくんがいた場所を
よく覚えていて7年ぶりでしたが
絵がですが、パパさんが
「このクジラの絵が目に焼き付いている、この場所に居たんだよ」
とこうしろうくんに涙ぐみながら
伝えているパパさんに感動しました。
このクジラを始め、窓のイラスト、壁画が子供達
とともにいるご家族の心を癒したり励ましてくれて居た
のだろうと改めて今までのNICUの窓の壁画に感謝でした。
で見納めになる今のNICUの窓のアートワークです。。。
窓の壁画、可愛いアートワークへの想い出なども
メッセージ欄にお寄せくだされば幸いです。
引越しを控えながら診療中のNICU看護師さんや
保育士さんたち。
NICUの医師メンバー。
繰り返している今週です。
今度の病棟は窓をもう一度開閉できるようにして自然光を
入れますし、照明は朝と夜で時間をかけて変わっていくような
日内変動を意識して居ます。
の導入で、朝は朝の森の音、昼は昼の森の音、夜は夜の森の音が
耳をすますと聞こえて来ます。この通路は目を閉じて、佇むと
小川のせせらぎが聞こえて来ます。NICUからGCUに向かって
小川が流れ、その音が聞こえて来ます。静かなところでモニターが
なるとそのストレスは大きい、ベースに音がある環境にして
この空間で過ごす人たちのストレスを緩和できたらと思えて
導入したハイレゾ音響空間KooNeです。
今年中に閉鎖?引越し?予定です。
その日まで多くの方にコメントお寄せくだされば幸いです。
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