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NICUにくまもんのお土産を届けてくれたのは
じんくんご家族でした。
「コウノドリ(2015)」と
「コウノドリ(2017)」
に18トリソミーのなおとくん役を演じていた
仁くんです。
ペルソナの白川先生に続いて に写真を掲載させていただいたように熊本大学の楢村先生に再会した
喜びや楢村先生の様子や言葉を伝えてくれて自分も嬉しく感じました。
仁くんに楢村先生に新生児科医を続けてきた
喜びを届けてくれてありがとうと伝えました。
仁くんの弟くんの信くんも一緒にいってきたとのこと。
仁くんにとっても、信くんにとってもすごく
刺激のあった熊本旅行だったと伝えてくださいました。
しんくんがお兄ちゃんが大好きなのがよくわかる
エピソード、じんくんのお兄ちゃんぶりを心温かく感じました。
「どうして、この時期に家族旅行?」と質問したら
「ママさん、信くんの産休・育休を終えて職場復帰を考えている。
職場復帰したら4人でこんな風にゆっくり過ごせないかもしれないし、
今の仁くんの医療的ケアの状況なら大丈夫と思えて」
という言葉でした。
パパさんもママさんも素敵な仕事をされているのを知る
自分には、ママさんに
「ママさんが職場復帰して自分のできる役目を果たそうとすること
は仁くんも信くんも喜んでくれますよ。ママさんがママらしく笑顔で
過ごすことはこども達は嬉しいはず。じんくんやしんくんと
一緒にいたからこそ得た想いや経験はきっと仕事にも
活きる。それは仁くんのおかげだと思う。
そして、今の医療的ケアならそれを支えてくれる人達もいると
思います。自分もママさんの職場復帰を応援しています」
と伝えたこの日でした。
医学の発展は医療的ケアと共に在宅で生きる子供達の
増加につながりました。お家に帰れるお子さん達が
増えたことは喜ぶべきことなんだと思います。
20年前に比べると専業主婦という文化は
なくなりつつあります。ママさんが高度在宅医療に
専念しないと成り立たないような在宅医療になっていないか?
を考え続けないといけないかなと思えています。
地域の医療・福祉・保育・療育、多くの応援してくださる
皆様、ご家族の地域生活を支えてくださっている皆様の
心強さをじんくんご家族の言葉を聞きながら、改めて感謝でした。
新生児科医であり、在宅医療の家族支援を続けてきた
星野先生がNICUで伝え続けてくれいるように
ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
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熊本の仁くんファンです。二週続けて仁くんの姿を見られて、ラッキー&眼福♪とうれしい限りです。
まずは、ママさんの職場復帰おめでとうございます。
仁くんと信くん、シャツがお揃いで抱っこ紐の中の姿もシンクロしている!しかも仁くんは信くんを目で探している?兄弟の毎日が温かいんだろうなと思い、心和ませています。
2019/6/7(金) 午後 7:46 [ mac*t*0318 ]
> 熊本の仁くんファンさん、いつも仁くんと信くんの成長にともに気づいてくださり感謝です。眼福という言葉知りました、素敵ですね。自分も使いたいと思いました。ありがとうございました。
2019/6/9(日) 午後 6:59 [ NICUサポートプロジェクト ]