NICUスタッフの人達の心が壊れてしまうのではないか。
すごい大変な仕事だと思えて感謝しつつ、心配していた」
という言葉を勝又さん
や看護師さんに伝えてくれていましたね。
「お家には還れなかったけど、この病院がれいちゃんと
私たちにはお家だったと思える。だから、お家に帰れなかった
ではなく、お家で家族で過ごしていたように思う」
というママさんの言葉に自分も感動していました。
いっぱい泣いていた後、れいちゃんが晴れ女だったことを
皆で語りあい、今度は笑顔を交わしていましたね。
今日も晴れて暑くなったし、産科受診していた時も
いつも青空だったし、生まれた日も、屋上散歩した日も
いつも青空だったと語り合っていましたね。
自分のカメラの写真探したら、 見返して改めて感動しました。
自分は
れいちゃんご家族をこれからも想い出すだろうなと
思えていました。
れいちゃんのママさんにも、パパさんにも
いつでもれいちゃんのことを話したくなったら
NICUを訪ねてくださればとお伝えしました。
それが私たち、NICUスタッフ、赤ちゃんの死と向き合い
続けることで積み重なる悲しみをシェアして心支えて
くださることにも思えますとお話ししました。
再会させていただき心温かく感じた時間を
ありがとうございました。
NICUへの
ご寄付は下記のクレジットカード寄附フォームから,
1000円以上でどなたでもできます。
引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。
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