がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

9年間ありがとうございました。2019/8/31に https://nicu25.blog.fc2.com/ に移行しました。

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久し振りの投稿ですが、横浜ベイスターズの村田修一と申します。
先日はNICU訪問して、昔を想い出し、今に感謝し、今年も横浜で
頑張ろうと思いました。
(#その模様は12月9日 の当ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/6422753.htmlで報告
しています。)
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昨日はこども医療センターにて閏哉の眼科受診がありました。
もう眼科には生後すぐからお世話になっています。
未熟児による未熟児網膜症の経過観察のためです。

閏哉は今までに2度のレーザー治療と片目に弱視と斜視がある為ただ今眼鏡矯正中。
ちょうど2ヶ月前に斜視の手術をしました。

その入院時に、豊島先生から<小児眼科の先生方の現状>のお話を聞き、
驚いた事がありました。

日本は眼科医を目指す人が多いけど、なかなか意思疎通などが大変な
小児の眼科治療や未熟児網膜症をみるNICUの眼科治療をやろうとおもって
くれる眼科の先生は少ない風潮があるそうです。

日本の大きなNICUがある病院でも眼科医が辞めてしまうことも増えて
いる最近で、新生児科の先生が目の検査までやらないといけなくなって
いる状況もあるそうです。
NICUで命は助かっても、目を守ってくれる医師が少なくなっているのだ
そうです。

NICUから引き続いて、継続して、目を守ってくれようとする
こども医療センターの<優しくて気概のある眼科>の先生達のような医師
はとても貴重なのだと知りました。

当たり前に診察していただいたり手術していただいたりしてもらって
いる今の環境を当たり前と思わず、ありがたい事と思わなくてはと気
づかされました。まさに、感謝です。

NICU卒業生で目を守って欲しいと思う自分達のような家族はたくさん
いると思います。未熟児網膜症をみてくれている眼科の先生達に感謝
したいし、応援したいし、今後も増えてくれるといいなと願っています。

最後に余談!?ですが…
来年も横浜ベイスターズを、そして村田修一を応援宜しくお願い致しますm(__)m

12月14日 村田修一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<下の図はNICU内の真っ暗にした手術室の仲で赤ちゃんの視力を守ろうと
               一生懸命にレーザー治療をしている眼科の先生達の写真です>
イメージ 2

<神奈川こどもNICUの未熟児網膜症を防ごうと日々、一緒に頑張って下さっている小児眼科のお2人です。
NICUは新生児科医だけではなりたちません。眼科の先生は赤ちゃん達にとって大切な存在です>
イメージ 3

 引き続き
「がんばれ-小さき生命たちよ村田修一選手と閏哉くん  
との41ヵ月」(TBSサービス)の感想やNICUで頑張る皆様へ
のメッセージを募集させていただきます。患者さんご家族の
かたでも医療者でも、NICUに入ったことがない人でもどなた
でも大歓迎です。再度のメッセージも歓迎です。
  
一言でも構いませんし800字以内の文章で
 
nicu_sp_blog@yahoo.co.jp 
に送信頂ければ幸いです。お写真も歓迎です。
  
 
NICUの患者家族のかた
でも医療者でも,NICUに入ったことがないかたで
も,どなたでも歓迎です。毎週23名の方のメッセ
 
ージをこのブログでご紹介させて頂きたいと考えて
おります。皆様、ご感想、ご意見お寄せ下さい。

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ウチの次男も去年の9月(2歳5ヶ月の時)に未熟児網膜症の
影響からの斜視の手術を受けました。
手術の予約は半年後まで埋まっていて、風邪等を2週間以内に引いたら
また、6ヶ月待たなければいけないと言われました。

こういったことも小児の眼科医不足の影響なんでしょうね。
小児科医と共に医師不足は深刻な問題になってきていますね。
一方では超低体重児の出生率は上がっていますしね。。。

一人でも多くの若者が、小児科医・小児眼科医を目指してもらって
安心できる医療体制になることを望みます。

2010/12/14(火) 午後 4:40 瞬坊

顔アイコン

村田さん、瞬坊さん、神奈川こどもNICUの豊島です。村田さん、ご投稿ありがとうございます。来年も横浜でお互い頑張りましょう。
村田さん、瞬坊さんの仰るとおりで、超低出生体重児の出生率は上がってきている、救命率も向上している今なのに、未熟児網膜症をみようというよう眼科の先生が減ってきている現状と未来に大きな危機感を持っています。未熟児網膜症や斜視などを一生懸命見てくれる眼科医の人の大切さをNICUやその後の医療で目を守ってもらった経験のある皆様と一緒に多くの人に伝えられたらと感じています。皆様、是非、眼科の先生方への応援コメントなどを書き込み頂けると嬉しいです。

2010/12/14(火) 午後 5:27 [ NICUサポートプロジェクト ]

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2年前、村田さんのクリスマス訪問に励まされたものです。
23週1日で生まれた次男(2歳)はNICU入院中に4回レーザー手術をし、
今も年2回ほど眼科にお世話になっています。(今は若干近視の気があるといわれています)
私も、小児眼科の先生が引き気味な状況を豊島先生のメールで初めて知り、驚きと同時になんで??という思いです。

眼は子供の人生を大きく左右するかもしれないもので、
眼鏡でさえ少々抵抗がある(今はしていませんが)私としては
医師不足が非常に不安です。

子どもセンターで今後もみていってもらえるのは本当にありがたいことなんですね。
眼は子どもの人生に大きくかかわることですので、ひとりでも多く小児眼科医の先生を目指す方が増えてほしいと願います。

2010/12/15(水) 午前 11:16 [ ブンリコ ]

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bun*icoさん、コメントありがとうございました。眼科は大人の分野でやる人は多いのだと思います。大人分野も私自身もお世話になっているのでありがたく感じていますが、眼鏡センターに大人数でゆったり仕事している眼科の先生?と当院のご自身の病気入院が決まっても寸前までも子供達の目の手術を1人でも多くしてあげたいとしていた眼科の先生やその留守を残されたメンバーで頑張る眼科の先生達をみていると違いを感じますね。子供達の光を守りたいという使命感で頑張っているのかなと側で感動しながら日々感謝しています。
NICUを応援すると言うことには眼科の先生の応援も大切かなと感じています。

2010/12/18(土) 午後 7:25 [ nicu_sp_blog ]


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