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●磐城の本田先生が紹介してくださった朝日新聞の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/8689291.html)でも最後にコメントしてくださっている江原先生からのメッセージです。
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赤ちゃん成育ネットワーク( http://www.baby-net.jp/ )事務局の
江原伯陽です。
「頑張ろう!東北救児基金(http://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/8524991.html)」
の募金状況ですが、医療者、一般市民の方、実に多くの方々から着実にご寄付をいただき、現時点で1040万円ほど集まってきています。募金に協力して頂いた皆様に心から感謝しております。
その中から、いくつかのエピソードをご紹介致します。 1.韓国新生児学会からのご寄付 大韓新生児学会のChoi会長(ソウル大学)からいち早く未熟児新生児学会にお見舞いのメッセージをいただいておりましたが、理事会の方でもご寄付をお考えの旨、同大学の金漢錫准教授から打診がありました。その後、寄付金はChoi会長から大韓新生児学会に新生児リサーチネットワークのご講演に行かれた高槻愛仁会副院長の南宏尚先生に託された。南先生は3月28日関空に到着されたその足で直接赤ちゃん成育ネット事務局(エバラこどもクリニック、兵庫県)までおいでになり、寄付金を渡してくださった。 2.横浜ベイスターズ村田修一選手からの高額のご寄付。 自らのお子様が超未熟児で神奈川こども医療センターNICUに入院されたことから、その後「がんばれ!!小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くんとの41ヵ月http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4904345134」(TBSサービス)を出版され、ご自身のブログ http://www.diamondblog.jp/shuichi_murata/ でも当成育ネットワークの募金を呼びかけてくれています。このブログでもhttp://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25/8584676.htmlのメッセージを くださっております。
3.周産期臨床心理士ネットワークからもご寄付をいただきました。
4.フランスでの募金開始の動き フランス第二の都市リヨンの小児科会員の間でも多大な関心を寄せられ、日本の新生児ICUの状況をもっと知らせてほしいとの依頼あり、また、フランス パリでチャリティーコンサートなどの企画が今持ち上がっているようです。
私たち新生児医療に連なる多くの人々が一つの願い、すなわち震災に見舞われた子ども達やそのご家族のために役立ちたいとの思いで、今一つにまとまろうとしています。
どうか、多くの皆様にもその思いを共有できるように、そして我々が『日本』『地球』という同じ家に住む住人として、いつまでもお互いに助け合うことができることを切に祈ってやみません。今後ともご協力宜しく御願い致します。
(江原伯陽)
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募金は、どう使うかに、いつ出すか、継続支援か、緊急か・・・。
動産が、いいのか。それは、現金だよ。私は、少しで、多い団体に、したいので7つになりました。公費が、降り・・・。いるのですが。サイトに、行ってみます。
2011/3/30(水) 午後 1:16
ヘルパーに、指示出しできるか、やってみます。少しですが、使って下さいね。
2011/3/30(水) 午後 1:23