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神奈川県立こども医療センターの早産児の約3分の1は双子ちゃんです。
知られているようで知られていないのが
<双子ちゃんは早産になりやすい>ということだと思います。
女性の子宮は2.5kgを越えると
いっぱいになりがちなので生まれそうになりやすいです。
NICU入院中には心配や不安も2倍?な状況で2人の赤ちゃんに
向き合っているお母様達もたくさんいます。
下記は400gと600g前後で生まれた双子ちゃんです。今日、
久し振りにNICUを訊ねてきて下さいました。今,3歳ですね。
にも手記を書いて下さった御家族です。
小さな方のふみとくんは私は長く、NICUで時間を過ごした
赤ちゃんの1名ですが、目が合うとすぐに近づいてくるのは
いつもふみとくんで、脳髄に記憶してくれているのかな?と
絆を感じる気がして再会は嬉しく感じます。
生まれた当初は救命をあきらめざるを得ないか?と悩んだし、
長い期間の入院にもなり、NICUの中でお家に返してあげられない
ジレンマを感じたこともありました。それでもNICUの中で着実に
成長したふみとくんです。
そして、ふたごのかたわれのふみやくんと楽しそうに遊ぶ、
本日のふみとくんの姿をみると<朝のこない夜はないな>と
改めて感じました。
双子ちゃんのNICUでの悩みは2倍かもしれませんが、未来の
喜びは2倍かもしれません。
今、NICUでがんばっているふたごちゃんや御家族、担当している
医療者の皆様、未来を信じてお互い今できることをしていきましょう。
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●頑張ろう!東北救児基金は
●村田修一選手のメッセージは東日本震災へのメッセージは
(TBSサービスから出版。本の収益は新生児・小児医療に寄付予定)
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ふみやとふみとの母です。
昨日は豊島先生やお世話になった看護師さんにお会いできまして大変嬉しかったです。
NICUの前で『双子のお母様ですよ』と豊島先生に教えて頂いた、面会を終えて母性病棟に戻られるパジャマ姿のお母様の後ろ姿が、3年前に双子を出産した自分を見てるようでした。
いろんな感情が頭の中で整理できず暗闇から抜け出せない日々でしたが、暖かい光が射す日は必ずやって来ます。
いま振り返るとNICUでの一日一日はとても大切な時間であったんだと感じます。
子育ての喜びは2倍以上ですよ。また今日も慌ただしい朝を心地良く過ごしております。
2011/4/21(木) 午前 8:23 [ miyu ]
miyuさん、コメント嬉しく感じます。NICUは無事に1日1日が過ぎることの積み重ねかなと思う時があります。赤ちゃんの強みは<成長>する、<成長>して問題を解決できるということなのかもしれませんね。ふみとくんの今の姿は私にも感慨深いです。また、お逢いできる機会を楽しみにしています。
2011/4/21(木) 午後 6:45 [ NICUサポートプロジェクト ]