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[ たくま母 ]
2019/8/30(金) 午後 10:55
たくまの母です。豊島先生、卒業の日のことをたくさんの写真と共に記録に残してくださり、ありがとうございます。たくまだけではなく、一緒に頑張ってきたお兄ちゃんのことも書いてくださり、お兄ちゃん本人もとても喜んでいます!(お兄ちゃんは、この2人のお姉ちゃんのことが大好きなので)
このように笑顔で卒業の日を迎えられたのも、産まれた直後から大切な7ヶ月間をこども医療センターで過ごすことができたからだと思います。早く産まれて良かったとは言えませんが、たくまのおかげでたくさんの素敵な出会いがあり、仲間ができ、家族ができました。退院してからも、こども医療センターが繋げてくださったたくさんの人の支えの中でたくまは生きているんだと実感しています。
また、日々の面会の中でスタッフの皆さんがたくまと私たち家族が穏やかに楽しく過ごせるにはどうしたら良いかを常に考えてくださっている気がして、おかげで毎日の面会はとても充実し、親子の絆を深めることができました。
長くなってしまったので続きます。
[ NICUサポートプロジェクト ]
2019/8/30(金) 午後 7:18
[ NICUサポートプロジェクト ]
2019/8/30(金) 午後 7:15
[ NICUサポートプロジェクト ]
2019/8/30(金) 午後 7:13
>綺穂母さん、ご寄付と寄付への会の感想ありがとうございます。お子さんが今は天に還られているご家族がたくさんご寄附してくださり、寄附のお礼の会にも来てくださったことに感謝感動でした。生と死、様々なその先の人生を送られているご家族が共に集う場所にこの場所に集まった子供たちを讃えるとともに天に還っている子供達に捧げる曲もあったらいいなとコンサート直前に『颯』をリクエストした自分です。子供達の誕生と死、悲しみだけでなく、温かさや爽やかな時間も残してくれていることを気づかせてくれる様な『颯』。悲しさと温かさが伝わる様な曲、きっと今は天に還った子供達と共にその先の人生を歩んでいるご家族に気持ちが伝わる気がしてです、ですから綺穂母さんの感想に自分もうれしく感じました。ありがとうございます。では、また、お会いする日を楽しみにしています。
[ NICUサポートプロジェクト ]
2019/8/30(金) 午後 7:05
[ NICUサポートプロジェクト ]
2019/8/30(金) 午後 7:03
> のぞみママ、新NICUへのご寄付とご感想伝えてくださりありがとうございます。「コウノドリの続編がもしあるなら、こんな素晴らしいNICUが実在するんだと是非撮影して欲しいなと思いました。」という言葉もうれしく感じました。自分たちのコンセプトはNICU卒業生ご家族の想いから考えついたことでそれで良かったんだと思えるメッセージに感謝です。みんなで頑張っていきたいと思います。また、お会いする日をたのしみにしています。
豊島先生、いつも笑顔で迎え入れてくれる看護師の皆様や会の開催をお手伝いして頂いてる皆様、いつもありがとうございます!
あと、のぞみと同期?のかいちゃんのママとパパとお会い出来て仲良くしてくれてありがとうございます!一緒に撮ってくれた写真大切にします!
またこのこども医療センターでのご縁を大切に何かイベントがあったら嬉しい
[ さくら母 ]
2019/8/30(金) 午後 4:58
[ ねこぽん ]
2019/8/30(金) 午後 0:58
なつめの母です。
→続き→
娘の為に勉強会やカンファレンスを提案してくれた川滝先生。
研修終了直前に予定を変更してまで担当してくれた高梨先生。
引き続き転院まで診てくれた斎藤先生。
そして、このブログに詳しく書かれてはいませんが、胎児診断から入院・出産まで、妊娠糖尿病や羊水過多などトラブル続きだった妊娠中の私を支えて下さった母性病棟の皆様。
娘に関わってくださった多くの先生方と看護師さん達。
神奈川こども医療センターのチームの素晴らしさに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
いつか娘にこのブログを見せて、たくさんの人に助けられ、優しい気持ちと笑顔の中で育まれ、自分の命があるのだと伝えたいと思います。
この記念撮影から1ヶ月が経ちます。
8/8に転院した娘も丁度1ヶ月後の9/8に退院が決まりました。
まだまだ小さいですが、とても元気で、よく飲み、よく泣き、頑張って成長してくれています。
豊島先生が書いてくれたこのブロクが、娘と同じ仙尾部奇形腫と診断され、ここにたどり着いたご家族の支えのひとつとなれますように願っています。
[ ねこぽん ]
2019/8/30(金) 午後 0:41
なつめの母です。
私もブログを書こうか…とも考えましたが、言葉にすることの難しさや、維持することの難しさを考え、豊島先生のブログに娘の記録を残してもらうことをお願いしました。
豊島先生、私達の思いを形にして頂きありがとうございます。
「赤ちゃんのお尻に腫瘤があります」この言葉を聞き「仙尾部奇形腫」と診断され何度もネット検索をしました。
仙尾部奇形腫のブログは数えるほどしか見つからず、出てくるのは難しい論文ばかり。
数少ないブログを何度も読み返し、命が助かったブログを見ては希望を持ち、支えられて。
お空にかえった子のブログを見ては、何が起こるかわからないと、覚悟のような気持ちを固めていました。
そんな私の不安な気持ちを察して川滝先生が「この子を助けるためにみんなで相談しているからね」と、度々励ましてくれました。
そのカンファレンスの様子をここで知る事ができて良かったです。
書いてもらわなければ、知らずにいたことでした。
続きます→
[ sao*i*nakad* ]
2019/8/29(木) 午後 11:39
峻太朗の母です。先日は会に参加させて頂き、ありがとうございました。
カルガモルームを拝見し、母性病棟のMFICUのお部屋に入院していたとき、峻太朗をNICUからMFICUに連れてきて一緒に過ごすというご提案をお断りしたことを思い出しました。
「今日、明日でどうなるか分からない赤ちゃんをNICUのお医者さんや看護師さんから離して何かあったらどうするのか、、」と、到底受け入れることはできませんでした。自分の子供のはずなのに、先生や看護師さんの方が子供の事を分かっていて(診療して下さっているので当然なのですが、、)、自分の子供では無いような、少し離れた存在に感じていたことを思い出しました。
でも、NICUにあるカルガモルームなら同室で過ごすことを受け入れていたかもしれないな、、と思いました。
いろいろな赤ちゃんが、あのお部屋で少しでも穏やかな時間を過ごせると良いなと願っています。
